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四季の会

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四季の会とは、邦楽と舞踊の会です。
昌味はゲストとして講談をやらせて頂きますが、司会もさせて頂きます。
もう明日の事ですが、

この四季の会立ち上げ当初からご縁がありまして、親しくさせて頂いています。
もう彼此20年になると思います。
日本橋亭で若葉会という講談の勉強会をやらせて頂いた頃(今でもこの会は前座二つ目の勉強会として継続中)、まだまだこれからの若い方を紹介して欲しいとの要望により、お江戸日本橋亭の方が私を紹介して下さったのです。
私でいいんですか??
と、言ってビックリしたのを覚えています。

当時の主宰の坂東三津輔先生、松島一榮先生方には、真打の披露目や結婚式にも来て頂きました。

この平成30年終わりに際し、懐かし再会が多々あります。
また次のブログでお話しますねっ!

明日は嬉しく、有り難く行って参ります。

11月18日(日)
開場15:30 開演16:00
入場料2000円
場 所:お江戸日本橋亭(03-3245-1278)

出 演:坂東粋扇、坂東雅扇、若柳駒乃、花柳由美千沙、松島秀実、松島一榮、他
# by hinihiniaji | 2018-11-17 22:03

講談スケジュール

是非是非いらして下さいませ!

「講談広小路亭」
6月28日(木)開場11:30 開演12:00
木戸銭:前売り1500円 当日2000円
シルバー(60歳以上)1500円 中学生まで1000円
場所:お江戸上野広小路亭(03-3833-1789)
出演:桜子、紅純、紅佳、松之丞、蘭、茜、紫、愛山
京子、阿久鯉、鯉風、昌味、紅、陽子、松鯉


「東吾講談会」
とき:6月30日(土)18時〜講談 終演後食事

ところ:手打ちそば 東吾
流山市鰭ヶ崎1471-1
流山線鰭ヶ崎駅より徒歩5分

会費:3000円 そば、小鉢2品付き
*20名様限定 完全予約制です。

問い合わせ、申し込み
0471-59 -0228


「 木馬亭 定席」
7月2日(月)
開場11:45 開演12:15
木戸銭:2000円(25歳以下半額)
場所:浅草 木馬亭
問い合わせ tel:03-3844-6293

*浪曲の定席に講談が一人入ります。
昌味は14:40〜です。
出演:綾那、小ゆき、一太郎、晴美、太福、昌味、琴美、浦太郎
# by hinihiniaji | 2018-06-19 10:56

サプライズパーティー

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誕生日会って、いくつになってもうれしいもよですね。

サンマが届いたので一緒に食べようと、友人家族に言ったところ、お部屋はキラキラお飾り、ケーキも用意され、完璧!プレゼントまで頂いてしまいました。
ちょっと過去の話ですが。9月24日生まれなのでね。

ナント、お歳が36歳のロウソク!うわぁお!
とう年取って〇〇歳、なんてギャグがありますが、とう年取ってもまだ足りないσ^_^;
友人がお店で、数字のロウソクの棚からパッと取ったら、4じゃなく、3を取ってしまったらしい。大笑い!
見た目36なのでね。

プレゼントに出川の海苔があり、またまた大笑い!
徹子の部屋に出川哲朗さんが出た時に、徹子さんが食べたいとおっしゃっていた、その海苔。私も食べたいと思ってたら、届いて感激!早速おにぎりにしたけど、ホント美味しい海苔でした。宮城県産でまたまた感激!

世界遺産の綺麗な写真集や靴下、綿あめ製造器←コレは子供達大喜び!トトロのポーチ、お友達やそのお子さんの、大学生や高校生のかわいい子たちが選んでくれました。

我が家7人家族、友人宅5人家族、合わせて12人。毎月誕生日会をやっているという、ナントまぁ素敵なお仲間です。シアワセシアワセ!
# by hinihiniaji | 2017-10-18 11:20

今月の講談会

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中津川市に昔あった苗木城の家老の子孫の方が経営されている古民家カフェでの講談会です。
たっぷりお時間があるので、二席やらせて頂きます。

お庭も丁寧に整備されていて、のんびり出来る所です。
お茶とお菓子付きの講談会です。

昼の部はもう満員かも??
夜はまだ良いかも??
是非お問い合わせ頂き、予約して下さ〜いねっ!
# by hinihiniaji | 2017-09-09 09:08

土鍋三昧の日々

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さぁて、主人と子供達が出掛けたので、好きな物を好きなように頂きましょう。

毎日使いこなしている「つち鍋」と言う名前の土鍋。小川哲央の作品です。
私は3年位前までは、アサヒ軽金属の大ファンで、圧力鍋で時短料理ばかりを作っていました。ご飯を炊くのもカレーを作るのも、うどんもパスタも、さつまいもを蒸すのも、なーんでも。

でも、主人が土鍋を作った事により、その味比べをした所、何を作っても土鍋には叶いません。
美味しいのです。素材がより生かさせる感じ。

まぁそんな訳で、写真のように、土鍋を2つと陶板をフルに使い、お料理。

まずは、あんこを炊こうと思いやり始める。と、お赤飯がたべたくなった。小豆つながりね!
そうなったら、昔衝撃的だったお料理、カボチャと小豆のいとこ煮を作ろうと思い立ち、カボチャを蒸す。
赤坂のお料理屋さんで初めて頂いた時、カボチャと小豆?とあまりに見慣れた素材がこういう料理になるの?しかも美味しい〜と驚きました。

そう言う訳で、料理が次々連鎖され、ごま塩を炒り、一件落着。

お赤飯は中火にかけて、13分位火にかけ余熱10分で出来上がり。
カボチャはうすく水をはり、沸騰したら火を止める。余熱でOK!

余熱調理が出来るので、節約も出来て、以外に面倒では無いですよぉ〜。

つち鍋
http://item.rakuten.co.jp/ogawagama/10000159/
# by hinihiniaji | 2017-09-05 12:55