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小川哲央のつち鍋

豊川にある「ギャラリー花棕櫚」、これまでに小川哲央展を何回も開催して参りました。
今回は、花棕櫚さんの15周年の記念展にテツオウさんが出展します。
お近くの方は是非覗いて下さ〜い。

今回は最新作縄文シリーズより
縄文つち鍋を出展します。
手に取って頂き、その色合い、丈夫さ、確かめて下さいませ。

我が家では、毎日ご飯を炊くのに大活躍。
つち鍋と陶板を使い、煮る、焼く、炒める、いろんなお料理に使っています。
こんな丈夫な土鍋見た事がありません。
薬を使って無いので、健康的ですよ〜
自然の恵みそのもの、つち鍋是非使って頂きたいオススメ品です。
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ちなみにテツオウは会場には行けませんので、よろしくお願いします。

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by hinihiniaji | 2016-06-20 17:45 | テツオウ

寒天

恵産前産後なんだかひたすらに寒天を作っては食べています。
ストックしてあった、リンゴジャム、びわジャム、ブルーベリージャムをとけた寒天に入れ、甘さ控え目のさっぱり寒天。

妊娠中は、味覚が変わったり、好みが変わったり、なんて事を言いますが、今回は寒天がお気に入りでした。

ちなみの恵那市山岡町は細切り寒天の名産地です。私の住んでいる場所ねっ!

実は私は何にも入れない寒天が大好きで、ジャム入りは子供用です。
去年の夏、寒天屋さんのママ友が遊びに来てくれた時、あんみつを作ってくれました。
これがビックリする位美味しくて。

そりゃそうかも。だって高級細切り寒天という、あの虎屋さんも仕入れている位の代物だから、丁寧に作ってあるし、お水は美味しいし。

私は、上野界隈であちらこちらにある甘味屋さんを甘党の師匠に付いたり、先輩にご馳走になったり、お客様にご馳走になったりo(^_-)O
あんみつはお店で食べる物と思っていたのに…
とにかく東京で食べるあんみつが我が家で再現されたので、えーっ!!
うちであんみつ!!

それから私は砂糖を入れないただ溶かして固めただけの寒天を作り続け、あんこを炊き、あんみつを楽しむようになりました。

でもね、頭が上手に回ってなくて、出産前のあんこ作りはやわらかくなってない小豆の中に砂糖を入れるという、失敗をしてしまい、固い豆のままになってしまいました。
ところがこれが、またまた不思議な事に熱い寒天の中に入れるといい具合にやわらかくなって、粒はしっかりある小豆寒天が出来上がったのでした。

だいぶ頭も回って来たので、久しぶりにあんこ作りをしてみましたが、我が家の土鍋、つち鍋というネーミングの小川哲央作の土鍋で炊くと、これまた美味しく出来上がり、寒天のあんこ乗せというだけの、あんみつには程遠いものだけれど、これがまたシンプルで美味しいのです。

そうして、なんだか豆が食べたくなり、黒豆やらお赤飯やらとこの土鍋で作り、豆まめな日々を楽しんでいる、産後2週間を過ぎた昌味です。

この哲央さん作の鍋、本当にいいものですよぉ〜
http://item.rakuten.co.jp/ogawagama/10000159/
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by hinihiniaji | 2016-06-20 00:21 |

吉村医院と私〜5人目の出産をして〜 baby

我ながら、またまた出産という大きなお仕事が出来る事に驚きながらも、無事に安産で通して頂き、偉大なる力の存在にただただ感謝のみである。
お産の極意を分かったつもりでいたが、今回のお産で分かった事は、やはり自分の力で産んでいるのでは無いという事。突き動かされているあったかーい力を感じ、命を頂くお産。

お産後何度も思うのだが、私は、吉村医院があるからお産を安心して迎えられて、また妊婦になる事が出来たから吉村医院に通えて、通っているから安心して、あぁ本当に吉村医院と出会えて良かったなぁと。

あぁ良かったなぁと。

思えば5年半前のお産、これが最後と思い、家族全員立ち会いの下出産を迎えたいと希望するも、残念ながら、外出先で陣痛が来てしまい、子供達と共に新しい命の誕生は迎えられなかった。

「また来て下さい」
いやいやいや、そうは言われても大きく「はい」とは答えられなかった。

40歳まで4人の目標を達成し、後は自然に任せとは思っても、まぁちょっと5人目は無いだろうなぁ、と思っていた。
2年が経ち3年が経ちと進むにつれて、私も主人も仕事モードにシフトチェンジして行った矢先の妊娠。

これで本物の子沢山になれたような気がしています。

吉村医院のお食事は、何食べても美味しく、助産婦さん達は私の為、赤ちゃんの為といろんなケアをして下さり、静かにゆったりと過ごせ、本当に大満足のお産でした。

土曜日にわいわいとやって来た我が家族の賑やかさも受け入れて下さり、小さなお部屋に7人ぎゅうぎゅうで眠る一家。恐縮しながらも、楽しい日々。日曜日には先生の分の朝ご飯まで頂くというご相伴に預かり、しかもダーシェンカのパン*\(^o^)/*本当に感謝感謝のみです。
4人目のお産で叶えられなかった事が、全て叶えられ有難い、これで本当に最後のお産です。

でもね!実はまた妊婦になりたいなぁ、もう一人授かりたいなぁ。こんな事を産後思う私って、永遠の妊産婦っていう肩書き、名刺に書いてもいいよね〜!
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by hinihiniaji | 2016-06-13 23:12 | 息子と娘と赤子