<   2009年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

信楽焼と言えばタヌキ

b0008478_22322952.jpg

 信楽焼と言えばタヌキ!たをぬくと、かん転々昌味!
 初めて信楽に連れて行って貰い、信楽一人気のある陶器店に行きました。やっぱりタヌキくんたぬきちゃんタヌキさんたーくさん並んでいました。陶器は我が家に作家さんがいるので、もちろん買わず、タヌキクッキーを買いました。こっそり子供たちのクリスマスプレゼントの袋にいれました。
 主人は「クリスマスなのになんでタヌキー?」ととぼけていましたが、子供たちはなんの疑いも無く喜んでいました。純心で何より!フフフ!
[PR]
by hinihiniaji | 2009-12-25 22:32

サンタさんへ

b0008478_5553852.jpg

 息子は5歳でただ今保育園の年長さん。きく組28人が頑張ってサンタさんへ手紙を書いていた。それは、ある日、保育園のスピーカーの所にサンタさんの帽子が引っ掛かっていた事から始まる。保育園中の騒ぎとなり、「サンタさん来たのかな?」「来たよ。庭に足跡があった」などと、かわいい子供たちは、ワクワクして「サンタさんに帽子を取りに来て下さい」と手紙を書いた。その手紙が窓に貼ってあったので激写しました。


 サンタのおじさんへ

 12がつ22にちやまおか
ほいくえんのクリスマスかいです。
プレゼントをもってきて
ください。スピーカーのうえに
サンタのぼうしがのって
いたのでとりにきて
ください。
     きくぐみより

 ちなみに息子は「もってきて」の部分を担当しました。
 息子いわく、「12月22日はアルバイトのサンタさんが保育園に来てくれた」そうだけど、本物のサンタさんは来てくれたかな?
 子供たちはサンタさんにワクワク!親は子供たちの笑顔にワクワク!もうすぐ起き出すでしょう!ワクワク!
[PR]
by hinihiniaji | 2009-12-25 05:55

雪だるまと父

 昨夜9:30頃、我が家の庭で車のエンジンの音がしました。話声もしました。「あれ?誰かな?」と思い、外灯を付け、外をのぞきましたが、もうだ~れもいませんでした。我が家では良くこういう事があります。きっと、主人の友達だと思いますが...お酒でも飲みたかったのかな?
 オープンな我が家は玄関で声をかけ、待つ、というよりも、自由に友人たちが出入りをします。それは、主人が独身の頃からの自然な事で、いろんな人たちが出入りをしていました。出かけて帰って来ると、誰かがビールを飲んで待っていた...なーんてな事もありました。だから、最近は出かけて帰って来ると、「誰かいないかな~」と思います。でも、私と結婚して子供が生まれて、ふらっと来る人口が激減しました。みんな気を使ってくれているのですが、寂しい毎日です。
 昨日は父の命日でした。12月23日。「もしかしたらお父さんが車に乗ってやって来たかな?」な~んて冗談を言いながら布団に入りました。我が家の就寝時刻は9時なのです。子供を寝かしつけて、体力があれば起き出しますが、たいてい寝てしまいます...昨日は主人の仕事に付いて信楽まで行って来て、少々車酔いな感じだったので、そのまま寝てしまいました。いったい誰だったんだろう?

 父の命日。仏壇の無い我が家は神棚に向かい手を合わせました。父が生きていたら、どんなにか今の光景を喜ぶ事だろう。そう考えただけで涙が出て来ます。子煩悩だったと父。子供たちを可愛がってくれたそうです。そんな父が孫をどんな風にかわいがるだろうか?想像してニヤニヤしてしまいます。
 義父は、子供が小さい時は仕事人間で朝から晩まで忙しく働いていたといいます。そう子供を抱く事さえしていなかった義父。今では孫の事を本当によく可愛がってくれます。先日、私も忙しく、主人も窯焚きで忙しく、おまけにいつも一緒に来てくれる義母が所用で来られなかった時、もう、孫のおむつを替えたり、ご飯を食べさせたり、しまいにはちゃ~んと寝かしつけてくれたりしていました。それに、掃除や食器洗いまでも、いろいろとやってくれ、大活躍じいちゃん様さまでした。
 こんなに義父変わったのだから、私の父もきっと...なんて...

 孫が一人二人、数えてみたら5人になり、そうして又一人増えます。こうして私があるのも、早くに亡くなった命があればこそ。42歳。来年主人は父が亡くなったその42歳になります。私にとって恐怖の42歳です。どうかどうか命をお与え下さいと祈るばかりです。
 いつ死んでも悔いが無いように明るく楽しく生活したいです。

 小さな頃、父がコロコロコロコロ押して作ってくれた雪だるま。思い出しながら、生まれて初めてこんな子供の背丈くらいの大きな雪だるまを作りました。だいたい弱虫で寒がりな私は、雪遊びなんて率先してやりませんでした。だから、雪だるまなんて、手のひらに乗る位のものしか作った記憶がありません。やればできるもんですね!主人の手を借りずに、上手に出来ました。
b0008478_1036287.jpg

 3歳女子は一所懸命雪だるまの頭を転がしました。5歳男子は口ばっかり動かし、たいしてやりませんでしたが、子供と無邪気に一所懸命やったら、ほんわか体があったくなりました。
 さてさて、「目と口を探してきてよ~」と言っていたら、パパ登場!うち1番の寒がりさんなので、雪かきで精一杯の主人。割れたタンバリンをきれいに壊してくれ、目と鼻と口が出来上がりました。

 もうすぐクリスマス、世の中がそう言い出すと、私はあの日、小学校のクリスマス会に行けなかった...友達のまゆみちゃんを一人にさせてしまった...そして、父が朝布団の中で突然死んでいた...そんな寂しいメリークリスマスを思い出してしまいます。

 愚痴や不平不満はどこかに吹き飛ばし、今ある家族に感謝して、ありがとうって言って、笑って楽しいクリスマスを過ごしましょう!
b0008478_1036087.jpg

[PR]
by hinihiniaji | 2009-12-24 10:38 | 息子と娘と赤子