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命の星

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 明日は息子の運動会。今日はシャトーアキコでサンドイッチ用のパンも買ったし、明日は早起きして、お弁当作りだ。
 子供たちは一日一回のアンパンマンのDVDも今日はお休み。早目に寝てくれた。それなのに母はどうした事か、「この日の為にゴーバルハムで買ったハムやウィンターを解凍して、そうそうハンバーグも、それからタッパーを用事して、えー何か忘れてた事はないかな?あー運動会のプログラム」なーんてやってるうちに、脇道にそれ、今月号で創刊30周年を迎えた致知などを読み耽り...
 さてそろそろ冷蔵庫に貼ってある命の星におやすみなさいを言って床に就くか!
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by hinihiniaji | 2008-09-26 23:32

発表します!

 「神田昌味 HAPPY BIRTHDAY メール」当選者の発表です。

今年のシークレットイベントは、昌味の生まれた38年前の時間ちょうどに、メールをくれた人が当選者です。

あぁ、残念ながら、13:50にメールをくれた方はおりませんでした。

<発表早すぎ>

ニアピン賞は...12:43にメールをくれた、練馬区に住むともりんさんでした。
どうもありがとう!
ニアピン賞の商品は発送を持って代えさせて頂きます。

<商品ってなんなんだい!!>

え~、ちょっと考えます。何がいい?

<聞いてどうする!>


朝早くからメールをくれた日光市のきよちゃん、きっと自分が1番乗りだと思っているだろう代々木のドクター、残念でした~~~~~
その他のみなさんも、いつもいつもありがとうです!
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by hinihiniaji | 2008-09-25 00:15

贈り物

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 今日は誕生日!朝からおめでとうメールが届きっぱなし、という程ではないが...おめでとうを言って貰えるのは、うれしい!!
 昨夜、息子が絵を描いてくれた。緑色の服を着ている私を見ながら、緑色のクレヨンを持ち、描いてくれた服とやらが、よだれかけみたいに見える。耳も緑色だ。だけど、緑色は好きな色だしラッキーカラー、うれしいよっ!
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by hinihiniaji | 2008-09-24 16:26

アンパンマン

 私のなかなかニクイ事をするの妹のさっちゃんが、「アンパンマンが講談師になってたから~」と言って、仕事で岩手に行った帰り、実家に寄ると、出産のお祝いと一緒にアンパンマンのDVDをくれた。これは、義弟のけいのすけがDVDに落してくれたに違いない。住んでいる所が岐阜と栃木なので、このなかなかの優しい男とどっぷりと話が出来ないのが、我が夫婦の課題だ。いつも口癖で主人が「けいのすけとゆっくり呑んでみたいな~」と言っているうちに、3年目に突入してしまった。うちに来てくれればいいなになぁと、勝手な事を言いたいけれど、あちらは週1日しか休まずに食堂をやっているので、なかなか休めないそう。こちらも、陶芸家だけでなく、原料屋を立ち上げ、毎日フル回転。仕事馬鹿同志、実現は何年後になるか?ちなみに、妹夫婦の食堂は今市の「駅前食堂」
 8月の頭に貰っていたアンパンマンのDVDだけれど、なかなか見られず、ようやく9月の半ばに見た。いや~アンパンマンの、子供たちに大人気の永遠さがつくづく解り、非常に感動したね!ただ、講談の張扇の叩き方、叩く回数が間違っていたのは残念。テロップを目を凝らして見たけれど、「講談指導〇〇」とは出て来なかったので、流石は戸田恵子さん、自己流でやってしまったのか?
 1人で夜中に見ながら、4話全部見てしまった。スペシャル版も入っていたから、全部で2時間近くあっただろうか?結構長かった。ほんとは、篤姫のDVDを見ようと思って探していたら、アンパンマンのDVDを見つけてしまい、つい見てしまったんだけど、はまってしまった。
 何日かたって、主人に「いや~アンパンマンの永遠さを感じたよ~」と、話をしたら、私が出掛けている隙に、ナント息子と2人でアンパンマンを見て、しかもしかも泣きながら見ていた。それは、命の星を貰ったドーリィちゃんの話の所で泣いたに違いない。
 18日から我が家では、アンパンマンの日々となった。うちは映像での子育てをしていない。まぁテレビの電波も通ってないから見せようがないのだけれど、あえて見せないというのも事実。1日1回を約束事に、アンパンマンを楽しんでいる。我が家の4歳児も2歳児も初めてみるアンパンマンの動く姿に「このテレビおもしろいね~」と言って、大大感動の連続で、「命の星」が流行り出した。
 これは、人形だったドーリィちゃんが海に捨てられ、発見したアンパンマンが拾ってパン工場に持って帰る。すると、命の星が降って来て、アンパンマンと同じように命が入り、人形から生きた人間(でいいのか?)に生まれ変わる。というお話。
 アンパンマンの中に出てくるお友達が、星の日に、み~んなで星の飾り付けをしているのを見て、我が家のかわいい2人が私に「おほしさまかいて」と言って来た。テキトウに書き、渡すと、一所懸命色鉛筆で中を塗って、ハサミで切って、冷蔵庫に貼った。すると翌々日、コンパスと定規を使って、キレイに書かれた星が2枚、テーブルに置いてあった。もちろんこれは、美術の先生の仕業だ。さっそく今度はクレヨンできれいに塗って、またまたハサミできれいに切って、またまた冷蔵庫に貼った。残念な事に2歳児は自分で切り取ろうとして失敗し、嫌になっちゃってぐじゃぐじゃに切り取り、ごみ箱行きになった。
 だけど、3枚の星を見て子どもたちは「命の星が来るといいね~」と言い合っている。
 「どこに来るかなぁ。冷蔵庫に来たらびっくりだね~」
 「ねんねくまさんにくるといいね~」←くまのぬいぐるみ
 「サイカニアの赤ちゃんがいい」←恐竜のおもちゃ
 「ゆうちゃんにも命の星が入ってくれるといいのに~」と、今日2歳児が言った。
 「ゆうちゃんにはもう命の星が入っているよ。目はいろんな物を見られるし、口はなんでもしゃべれるし、ねっ!だけど、誰に命の星貰ったのかな~?」と聞いてみたら、
 「きっと、じっきーかもしれん」←友達の坊さん
 なんで?じっきー?と思ったけれど、深くは追求するまい。
 「おうちに命の星が入ったらどうしよう」
 「おうちごと動き出していろんな所に連れて行ってくれるかもよ」
 「そしたらおもしろいね~」
 毎日、こんな会話が繰り広げられる昌味家でありました。
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by hinihiniaji | 2008-09-23 23:04 | 息子と娘と赤子

求愛の果てに

 今夜はコオロギの鳴き声のしない静かな夜だ。
 この2週間、押入れの片隅から、ジラージラー、ギローギロー、ズラーズラー(えっ?そんな~)と、聞こえて来た声が今夜はしないのだ。あんなにうるさいな~と思った鳴き声がしないのは淋しくもある。
 妹のきよちゃんは電話口で、「かわいそうだから助けてあげなよ~」と言うけれど...私が虫を捕まえなくちゃいけないの?昔から虫担当はお母さんだったでしょう。今はたまに遊びに来る、じいちゃんが虫係り。義父の事だ。そのじいちゃんも来ていないのだから仕方がない。などと思いながら...
 私は思った。嗚呼かわいそうなコオロギくんは、一体いつまで、この間違った方向性で、毎晩求愛し続けるのだろうか?と。メスのいない、餌もない、押入れで。あちらもひたすらならばこちらもひたすらに声を聞いていこうじゃないか!
 
 私は、余程身に危険が迫る虫以外は共存派。部屋の中に虫がいるのは嫌だけど、それ以上に捕まえたり、ましてや殺生をするなどとはもってのほか。主人も、殺さず外に逃がす人。ハエも殺さない。私もハエが入ると、部屋を暗くし、「外に逃げて~」と、ハエにお願いをする事にしている。成功率は25%。ダメな時は「じいちゃんが来てないから仕方がないね」と言って責任転嫁。
 
 子供たちが花火をした時に、玄関を行ったり来たりバタバタと出入りした為に、ピョコンっと入ってしまってから2週間が過ぎた。
 1週間ほど前に外出し、帰って来た時に、玄関にコオロギ発見!「こうちゃん捕まえて~」と息子に叫んだけれど、コオロギくんは逃げて行ってしまった。
 なにしろ息子は、毎日、ハサミムシだ~カマキリだ~バッタだ~と、このところ虫ばかりを捕まえてはかごに入れ、しばらく観察し、逃がす、ということを繰り返している。我が家の虫大臣だ。この母にしてこの子は頼もしい。息子が捕まえてくれる事を期待したが、残念だった。
 
 今日鳴いていないという事は、昨日、或いは今日、ひたすらな愛の終結を迎えてしまったのだろう。誰にも助言されることなく、間違った愛に気付く事無く。
 
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by hinihiniaji | 2008-09-12 22:29 | 生活