カテゴリ:夢物語( 15 )

青ちゃんのご飯

 青ちゃんから夕食に誘われた。家族全員で岐阜へ行こうとしている。が、しかし、子供たちが鼻水をたらし始めた。大事をとって青ちゃん宅へ行くのはよそうと話をしているのに、肝心の青ちゃんに連絡をとろうとしない。
 心の中では焦っているのに、連絡が取れない。夜の10時になった。「流石にもう行けないよね」「そりゃ行けないよ」と、主人。携帯をいじっていると、あるはずのないメルアドがあり、さぁ青ちゃんにメールをしようと、思ってる所に青ちゃんが車でのんちゃんとやって来た。なんとなく気まずい。「のんちゃんも行っていたの~」と言うと、ご馳走になるはずだったご馳走がお重にきれいに並べられていた。「どうぞ、食べてね」と、青ちゃん。そうして、青ちゃんは車で去って行った。

 青ちゃんとは数えるほどしか会ってないのに、けっこう話題に上る人だ。ミュージシャンであり、なんでもパソコンを相当使いこなせる人であり、モデルであり、岐阜市に住んでいる人であり、それからそれから・・・まだまだ謎が多い人。
 夢ではご飯を作ってくれたみたいだけど、料理はするのだろうか?見た目はしないように見えるけど、どうかな?今度聞いてみよう。作ってもらったのは運動会のお弁当のようにきれいだった。
 この前、保育園の運動会に子供たちを連れ行って来たが、よそ様のお弁当のおいしそうな事!きっとあれが出て来たんだな。おいしそうなお弁当を尻目にお昼で帰ってきた私たち。
 私は良く焦る夢を見るけれど、起きると、あ~ホント夢見が悪いなぁと思うんだよね~胸が苦しいような。講談の仕事に間に合わないと焦っている夢を何度見た事か!
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by hinihiniaji | 2006-10-01 23:19 | 夢物語

お盆の夢

 b0008478_8132336.jpgお盆も終わって残暑だけれど、お盆のさなか見た夢を思い出し、にんまりとする私。すでに別の世界へと旅立った二人が登場。
 まずは高校時代の友人「おにいちゃま」。年は3ヶ月私がお姉さんだけれど、おにいちゃまと呼んでいた。友達のちづこがそう呼び始めてから、みんなでおにいちゃまおにいちゃまと慕った。時任三郎似の優しい笑顔でかっこ良く、無口だけど人気があった。中学時代はほとんど学校に行かない生徒らしかったけど、高校では学年1番の秀才で、生徒総会では議長も務めた。そんな優秀なおにいちゃまの傍にいられるだけで幸せだった。おにいちゃまが「帰る」と言うと、下駄箱まで見送りに行ったり、迷惑も顧みず、どこへでも着いて行った。
 新聞部の部室にはよく遊びに来てくれて、そこで交わす二言三言が楽しみだったし、「勉強教えて~」と、図書室では勉強にかこつけて良く隣に座った。
 彼氏にしたいとか、抱いて貰いたいとかそんな存在ではなく、ただただ傍にいたい憧れの人?かな?それにしては積極的だった私。何年か経って大人になったおにいちゃまに会うのを楽しみに、私は上京し、講談の世界へ、おにいちゃまは筑波大へと進学した。
 ところが、その年、筑波大の構内でバイク事故となり、帰らぬ人となった。私はその時九州にいた。お葬式には駆け付けて行けなかった。芸人は親の死に目に会えないというけれど、友達の死に目にも会えない事をつくづく知った。

 おにいちゃまの笑顔を久々見た。あの日の部室の様に。どこかのマンションの踊り場の様な所に積み重なる教科書。友達たち。夏休みの宿題の提出の様な感じ。私とおにいちゃまの宿題は並んで完璧に提出していた。夢の中での笑顔を思い出し幸せ幸せ。

 次に登場したのは我が師匠だ。私が駆けつけた時には、妹弟子の山吹と一緒にソフトクリームを食べていた。とても元気な80歳位の師匠だった。
 今年は山吹の真打の披露目がある。「山吹をどうかよろしく」と言っているような夢だった。
お盆はあの世とこの世がつながっている様でとてもうれしいな。
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by hinihiniaji | 2006-08-22 08:11 | 夢物語

裸足で修行

4月12日(水)
 小川家は修行の為、裸足で松本に歩いて行く事になった。娘はまだ2ヶ月なので置いていく事になったが、その代わり?ではないだろうが、のりちゃんが加わった。息子に「こうちゃんはまだ小さいから家に残って留守番しててね~」と言うが、「こうちゃんも行く」と言って裸足になり、山道を先頭切って歩いて行く。2歳ながらたくましくなったものだ。
 ところがところが、途中に中央線の駅が見えると、みんな一目散に走り出した。調度急行が来ていてみんな飛び乗った。私は出遅れ乗り遅れ。運転士さんがいい人でドアの前に立った私を見て『プシュー』っとドアを開けてくれた。
 「電車に乗っちゃっていいのかな~」と言うと、「大丈夫大丈夫」と、主人ものりちゃんもあっけらかんとしている。いつもの呑んだくれそのままだ。
 あっという間に松本に着くと、サウジアラビア物産展が行われていた。売り子はしきりに買わせようとスカーフだのセーターだのを手で取り上げ高く掲げている。なんだか異常に寒い。みんな寒さのせいで凍えていて物産展は大繁盛している。でも私たちは買わなかった。
そのうち、息子だけ先に帰そうという事になり、時刻表を手に入れようとするが、それを手に入れる方法が変わっている。古本屋に行き、漫画を買うと、おまけとして裏表紙に挟まれ時刻表があるんだと言う。「その方が安く手に入る」とのりちゃんは言う。
そうして手に入れた時刻表をみながら・・・


起きて主人にこの話をしたら、「行く行く、松本民芸で家具を買う」
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by hinihiniaji | 2006-04-12 14:37 | 夢物語

芸人&芸能人ご家族様ご招待デー

4月11日(火)
東京ディズニーランド「芸人&芸能人ご家族様ご招待デー」の日の朝、じっきー一家がまだ暗い朝方私を迎えに来た。「下で待ってるね~」と言ってじっきーは降りて行った。私は湯島のマンションに住んでいる。妹のきよちゃんと娘を連れて出かける事にした。きよちゃんがのん気に支度をしているので遅くなり、こっちは待たせているからあせる気持ちでマンションの正面に出ると、じっきー一家はいない。携帯に電話をかけると「車が停めれんかったからミスタードーナツの前にいる」との事。良く行ってたミスドではなく、不忍池の近くにあるらしい。急いで行くと、笑顔のみんなが出迎えてくれた。「ごめんね~遅くなって~」行く途中に叔母のふうちゃんから電話が入る。「どこにいるの~?」「きよちゃんとディズニーランドだよ~」と言うと、どうやら叔母も駆け付けて来るという。
ディズニーランドの特別な入口から中へ入ると、そこは楽屋になっていた。芸人が大勢出てイベントが行われていた。私が楽屋で一休みしているうちに、じっきー一家もきよちゃんも遊びに行ってしまった。
ちらちらと舞台を眺める。大して売れてない人ばかりが出ている。「あの人なんて名前なんだろう?」(実際にいる売れていない芸人ではなく、私の中だけの架空の芸人のようだ)
そのうちにジャニーズが集団でやって来た。挨拶をし合う。中でも長瀬くんはやけに陽気だ。この日をとっても楽しんでいるようだ。
私も下界に行く事にした。赤ちゃんを連れてだから、歩くのは疲れる。ABCと、3本のジェットコースターの様な形の乗り物があり、赤、青、黄色と色で区別されている。ディズニーランドはA地点B地点C地点と、3つに区分けされていて、そこをつなぐ乗り物だ。A~B、A~C、B~A、B~C、C~A、C~Bと、いつでもただで乗る事が出来て、運行間隔が短いからとても便利。寝そべるような格好で乗るので、風を切って気持ちがいい。どうやら赤ちゃんも一人で乗らなくちゃいけないらしく、私の隣に補助いすを付けてくれ、「赤ちゃんの顔が見られるのでこの方がいいでしょう」と特別に用意してくれた。
あっという間にB地点に着いた。テニスコートを横切りながら妹に電話をしてみるとC地点にいた。一緒にご飯を食べようという事になりC地点に行ける乗り物に乗る。もうすぐ着くという時に、右手の方に商店街があった。昔のお煎餅やさんや豆腐屋さんが目に入る。昭和初期といった感じの建物だ。お煎餅は大きな透明のビンに入っている。豆腐屋さんも今ではない器を持って行って買う所だ。「あ~ここで買い物をしたいなぁ」と思う。
妹には会えたけど、商店街には行けずに終わった。


ははは!私の頭の中はどうなってるんだか!
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by hinihiniaji | 2006-04-11 13:24 | 夢物語

「まぁちゃん」

 10月28日(金)
 産まれる産まれる。とても穏やかだ。畳の部屋で私は赤子を産んだ。「かわいい!」思わずつぶやいた。お目目がぱちぱち明いていて、本当にかわいい。ずーっと下をたどっていくと、ナントチンチンが、チンチンがついている~~!
 「まぁちゃん」と、わたしのことを生まれたばかりの赤子が呼んでくれた。

 ついに、出産の夢を見てしまった。しかも、予知夢なのか?チンチンが付いていようとは!
 おなかの赤ちゃんに聞いてみたけど、内緒らしく答えてくれなかった。私は性別知りたい派だけど、病院は教えてくれないから、気になっているせいだろうか?
 あ~男かな?女かな?楽しみ楽しみ!
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by hinihiniaji | 2005-10-28 08:56 | 夢物語

平和の積み木

 10月22日(土)
 平和の積み木を探している。古いダンボールの中からこれでもないあれでもないと一所懸命探している。矢沢永吉の引越しだ。この箱の中には永吉母の診察券が入っている。昔のものだろう。しかし、どんなに探しても「平和の積み木」は見付からなかった。

 積み木も引越しも診察券も、今の私にはとても身近な物だけど、まさかこんな形で夢に出るとは!

*箱...大切な約束をする事。空っぽの箱は幻滅示す。箱は小さく美しい程良い意味がある。
*荷物...日常のやるべき事を示す。
*引越す...環境が大きく変わる事を示す。また、実際に引越しをする予知夢の事も。

 恐らく、実家の荷物の整理を今のうちにしなくちゃという意味なんだと思う。私の部屋がまだあり、荷物も山の様。妹が来年早々に実家に帰るという。部屋を空け渡そうと思っているからかもしれない...と、理解した。
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by hinihiniaji | 2005-10-22 21:10 | 夢物語

お茶したのは...

10月15日(土)
本牧亭の事務所が、大きなビルの1階の中のとある会社の間借りをする事になった。私は用事があり、そこにいる女将さんを訪ね様と足を運ぶ。隣にいるのは小澤征悦。私に付き添ってくれている。
女将さんに会え、用事を済ませると、二人でミスタードーナツに入ることにした。2階にあるミスタードーナツを見上げながら私達は抱き合う。階段を上がろうとして気付いたが、靴が片方ない。ひどく疲れている。
やっとの思いでお店に入り、注文はしたが、起きているんだか寝ているんだか判らない位の疲れよう。

お茶したのは岸谷五郎では無く、小澤征悦だったか!
最近、ミスタードーナツには行ってないなぁ。恵那のバローに入ってるんだけど、なかなか買い物にも行かないしなぁ。しかし、最近夢の中でくたくたに疲れている事が多い。たくさん寝ても、なんだか疲れている。私が二人いる様だ。

*ビル・・・自分の肉体に関心を示す事。特に性に強い関心あり。
*俳優・・・間違った目的を持つ事。目の目の幸運に気付かない事。
*店・・・商品がたくさん陳列されている明るい店は良い未来をつげ、淋しく今にもつぶれそうな店は悪い未来を暗示している。特に、前者の店に入る夢や、買い物をしている夢は吉。
*くつ・・・外出が多くなるという暗示。
*2階・・・心の内部を暗示する夢。くもの巣がはった汚い2階は能力を使っていない反省や、自分が無知である事を教えている。美しい2階は自由な環境の訪れを示す。

店の事も2階の事も、良い方で安心なのだが、芸能人が出る夢はちょっと、良くないねぇ。
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by hinihiniaji | 2005-10-15 23:07 | 夢物語

偉大な方の葬式

 10月14日(金)
 どこかの文化会館の大ホール。盛大なお葬式が行われようとしている。早めに到着した。しかし、私の服装は普段着。持ってもいないピンクのベストにスカート。これじゃあ、いかに駆け付けたとしてもおかしい。その場で、ベストを脱ぐ事にした。辺りを見回すと、杉良太郎が牛柄の服を着て参列していたり、続々と人が集まっている。
まだ始まるには時間がある。息子を義理の両親に預け退出する。
家に帰り着物を着て来た方がカッコがつく。でも、帰るとなると2時間はかかる。着物は着たいがどうしよう。「私は何をやってるのか」と後悔している所へ、「昌味さーん、お茶しようよ」現れたのが、すでにお焼香を済ませた、岸谷五郎。映画か何かでボクシングでもしたのか顔がつぶれている。「これから、喪服に着替えてこようと思うので、時間が・・・お葬式に出た後は寄席にも出るので・・・」と答えると、「家に帰るの?」「いやーどうしようかと思って・・・」
そんなやり取りの後、近くで服を買ってくれるという事になり、お店を探す。何故か私が「イトーヨカドーでいいですぅ」などと普段は全く心にも無い事なのに言ってのけた。遠慮しなくてもお金はありそうなのに。

この会話で終わり、実際に服を買う場面は登場しなかった。そして、お茶もしていない。
最近母に喪服を新調した方がいいと言われ、そう着る回数は無いから別にいいやと思ったことが夢に出たのか?ピンクのベスト、見覚えがあると思ったら、息子のだった。
杉良太郎も岸谷五郎も何故出て来たのかは意味不明。そして、一体どんな大物のお葬式なのかも判らず終い。

*葬式・・・心の鈍感な面をさす。
*スター・・・間違った目的を持つ事。目の目の幸運に気付かない事。
*歌手・・・自分の魅力を理解してくれない人や環境の中で淋しさを感じる事がある事。
*買う・・・思わぬ利益を得る事。

  でも、買ってはいないからな~
確かに、葬式にピンクは鈍感すぎる。近々の服装に気を付けよう。
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by hinihiniaji | 2005-10-14 15:33 | 夢物語

ノアの箱舟

 8月15日(月)
 街中が波にさらわれた。波と言ってもタダの波じゃない。例えて言うならば、「葛湯」「透明なスライム」とろとろの波だ。向こうの方から向かってくるとろとろの波。
 うまく波に乗り流されていく友人達。みんなニコニコ流されて行く。とても楽しそう。あっ、のりちゃんだ。「気を付けて~」
 波が怖い物とは誰も感じないらしく、まるで、遊園地のそういう最新の乗り物の様。
 大きな波がやって来た。高い高い、4メートル位か。せいのさんが波にさらわれた。高い所まで上がってしまった。するとどうだろう。ストーンと落ちたと思ったら、ナント真っ白なコーヒカップになった。遊園地の様にくるくる回っている。向こうでも高い波が上がった。誰だろう?きっと友達に違いないけれど、誰だか判らない。
 主人がノアの箱舟に乗っている。「まぁちゃん」と呼んでくれたので、私も乗り込んだ。私達2人だけが、ノアの箱舟に乗って助かった。
 という終わり方かと思ったけれど、みーんな無事に助かった。
 
 なんだか楽しい夢だった。
 
波...(海の波とはちょっと違っていたたが)荒れた波は寂しい環境や孤独な境遇に追いやられる事を示し、静かで基礎的な波は、ロマンチックな体験をする事

船...今まで進めてきた物を大きく変更する事になりそう。生き方が変化する可能性も。

 やっぱり昨日クルーザーに乗ったからこんな夢になったのだろうか?プラス、調度読んでいた本「314三島由紀夫の仇討ちが始まった」に出てきた聖書のせいか。
 しかし、面白い波になったものだ。
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by hinihiniaji | 2005-08-15 11:08 | 夢物語

コントtheBAG

 押入れを開けると出てくる出てくるたくさんのバック。どれもこれも同じメーカーの物が色違い、または形が微妙に違ったり、必ず2つある。
 これは、コントでなんとか身を立てようとしている男子二人組の物だ。この二人はコントに必ずバックを使い、それを自分達の「ウリ」としているが、未だにうだつが上がらない。
 「どうしたらいいですかね~?」と相談されるが、「... ...」
 肩におそろいのバックを下げて、横向きで片足上げて、決めのポーズだけは考えてあげた。それから、ギャグだけど...

かばん...精神的肉体的に疲れることが起きる事。

ええーっ、人のかばんだけど、押入れいっぱい出てきたなぁ。押入れいっぱいのお疲れ様?
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by hinihiniaji | 2005-08-12 16:52 | 夢物語