カテゴリ:生活( 113 )

クサイ飯

辛いなぁ。この所ずっとクサイご飯を食べています。
実家で母にこの事を話したら、「それは相当古いよ。お母さん古古米を食べているけど、臭わないよ。」と。

信じられますか?新米として買った中に、相当古いお米が混ざっていたのです。しかも、我が家は頂き物で古古古米を食べた経験者です。それ以上なのです。見るからに黒くて、何度洗っても水が濁り、炊きたてのにおいが、これまたプーンとクサイ。そのまずさと言ったらありません。

私の愛用のアサヒ軽金属の活力なべ、古古米までも相当美味しくしてしまいます。その鍋に頑張って貰っても無理なのです。

昨年の秋、30キロの袋単位で8袋お米を玄米で買いました。クサイ米が今現在発見されたのは1袋だけ。まだまだ米袋はあるので、ちょっと恐怖。

頑張って頑張って食べている今日この頃です。

ブログに書く前に、買った所に抗議したら、と思いますよね?私もそう思います。でも、我が家の旦那様は、波風立てる事が嫌いなタチなので、「◯◯さんをけなす事になるから言わないでおこう」と言うのです。

毎年ご近所から美味しいお米を買っていたのですが、何しろ老夫婦の為、昨年からお米作りを止めてしまいました。さぁどうすると、2人の人を介し、新米を買いました。作られた地区は聞いていますが、作った人は知りません。
古いお米を間違えて出したのか?そう思いたい。それならば、米袋も古いはず。米袋はキレイキレイな新米の袋と同じ。ここに悪意があります。この悪意に私は立ち向かいたい。

でも向かわずに、ひたすらガマンして食べている私がいます。

何がどうなってこの小川家にこの悪意がやって来たんだ?

こんなに食べ物を大事に頂いているのに。ご近所から頂く物を有難いなぁと感謝し頂いているのに。

思い起こせば15年前、母がせっかく送ってくれたお米。引っ越しする時に見たら、すっかりカビが生えていたので、ぽいっと捨ててしまった。母の気持ちを台無しにしていた。あの時の玄米を思い出してしまいました。
その頃の私は、ちっとも食事を家で作りませんでした。

お米の気持ちを思い知れ!食物の気持ちを思い知れ!

あぁ因果応報。ごめんなさい。責任は私にあるのかもしれません。家族のみなさんごめんなさい。

思い知っているのです。
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by hinihiniaji | 2013-01-29 01:38 | 生活

何処に行くにも一緒

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横浜のみゆきちゃんにブログを通して見せようと思ったこのでかマグ。
いつも一緒、何処に行くにも連れ回しています。
ショッキングパープルって言葉ある?ショッキングピンクがあるんだからあるか?

上京6日目だけど、まだスタバに行ってない事に今気が付いた。中身は手作りのお茶。エコよエコ。

みゆきちゃん。いつかこのページ見るかな〜
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by hinihiniaji | 2013-01-21 20:36 | 生活

金刀比羅神社

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恵那市山岡町原にあるこんぴら神社。ずーっと金毘羅と思っていたら~(・・?))金刀比羅神社だった。
失礼致しました。

今年も昨年に続き、2回目の秋祭りに行って来た。地区が違うのにお邪魔しまして、原地区の皆様ありがとうございます。
昨年はいいお天気だったけど、今年は雨模様。
それでも神事なので、毎年恒例の事を行う神聖なもの。保育園児や小学生のみんなは踊ったり、太鼓を叩いたりと頑張っていた。かわいい踊りとリズムに合わせて叩く太鼓に心洗われる思い。
こういう伝統的な物はいいねっ!老若男女で一つの事をやり遂げる。お母さん達は練習もあってやりくりが大変だろうけど、続けて欲しいなぁー。

最後に行われる餅投げ。昨年は当たったお餅を家に持って帰って来てしまい、とんだうっかり八兵衛をしてしまい、子供達からブーイングだった。だから、今年はなんとしても氏子賞狙い、ただ一点。
でも、昨年と違って、表からは賞の名前が分からない。お餅の中に入っているピンク色の紙が、四つ折になっていたのだ。まぁ賞が分かったからとて、氏子賞を取れるとは限らない。

雨だったか人手が少なかったのか昨年よりたくさんのお餅が拾えた。子供達と合わせて全部で32個。その中になんと\(^o^)/なんと\(^o^)/氏子賞があったのです。なんだろうなんだろうと貰ってみると、BOXティッシュでした。うれしいよ、うれしいけど、昨年から1年越しで悔しがってた氏子賞がティッシュだったと知ると、何だかホッとしました!ティッシュならねぇ。
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by hinihiniaji | 2012-11-13 12:00 | 生活

井上有一の夢

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空を見上げたら、夢が見えた。

真っ白い雲が「夢」を描いていた。

書家、墨人、井上有一。

私は有一の書が好き。
書の奥深さを知っている訳ではないけれど、出会った瞬間に魅かれてしまった。
書が活き活き生きている。
楽しんでいる。
命がある。

見ていて飽きない。

そして、「貧」
思い知らされる衝撃的出会い。

貧しいんじゃない。
質素自然に生きる事これ貧なり。

今日の雲を見て、有一の書のように感じた。

ありがとう雲さん!
幸せ感じた今日の夕方!
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by hinihiniaji | 2012-08-26 02:01 | 生活

影富士

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「影富士」初めて心に留めた言葉です。富士山の影。
朝日が登る頃反対側に出来る富士山の影。

同じ奥庭荘に泊まった川崎市のボーイスカウトの先生方3人と親しくなり、赤富士を見るのをご一緒させて頂いたり、子供達と遊んで下さったり、そして、御来光を共に拝ませて頂いた。
朝、奥庭自然公園を散策し、一番小高い所で、影富士の事を教えて頂きました。
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雲の中に映る影富士お分かりになりますか?幻想的でしょ?

何となく名残惜しく、お名前や住所を聞きたかったのですが、子供が名前を聞いたのですが、教えて頂けず、もしかして、山の暗黙の了解で、親しくなっても「山と山とは出会わぬが、人と人とは出会うもの。名乗るような者じゃない」なーんて山の常識があるのかな?と、躊躇してしまったのです。

でも、また同じ場所に向かうのだし、まだまだ時間はある、と余裕でいた私。
登山出発地点の五合目でまたお会い出来るだろうと軽く考えていました。
ところが、我が旦那様や息子に近所のおじちゃんの3人は、登頂した後、息子の体調を考えて、すぐさま下山。予定時刻よりも早く帰って来てしまい、早々のお迎えとなり、残念ながら川崎市のボーイスカウトの先生方にお会い出来ませんでした。あぁ思い立ったが吉日ですよ。この出会いは二度と再び無い訳で。

今は便利な世の中です。川崎市のボーイスカウトで検索して見ると、見付けました。おひげの先生!
別れ際、娘に「北海道の鹿の角だよ」と言ってキーホルダーを下さいました。せめて、お礼のお手紙を書きたい、でも、住所を教わってないし、検索して見付けたメールアドレスにメールするのも、はて、どうだろう?迷い迷う昌味でありました。
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by hinihiniaji | 2012-08-13 17:54 | 生活

天狗の庭

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富士山五合目にある山小屋、奥庭荘。5歩進むと見えて来る赤い鳥居と天狗岩。大きな下駄。

その昔、土地の人々は、この奥庭を天狗の庭、と言ったそうです。
富士山に住む天狗様が遊ぶ庭だったんですって。
富士山から下りて来る時に小脇に抱えて持って来た石がお祀りされています。この石を台石として、天に上ったり、天から下りて来たりしたという話しです。
私ねっ、こういう話、信じます。今は見えなくなった天狗様。人間の心が見えなくしてしまったのでしょう。合掌。

富士登山の際は、この天狗様にお参りして、道中の無事を祈願していたといい
ます。

導かれてやって来ましたこの奥庭荘に奥庭自然公園。お散歩すると、シャクナゲの花が咲き誇っていました。松ぼっくりは小さくて、可愛らしくて、まるでトトロが並んでいるかの様で、楽しかったです。

「小学校3年生になったら富士登山」そんな目標を掲げた主人の気が変わらなければ、2年後、娘がきっと、父娘でまた富士登山をするはず。
私達、便乗組はその時にまた、この天狗の庭にお邪魔させて頂こう。
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by hinihiniaji | 2012-08-12 09:49 | 生活

御来光

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富士山五合目2日目。

赤富士を一緒に見た方々と親しくなり、翌朝、4時過ぎに起きて、御来光を拝ませて頂く事にした。
いくら早起きに慣れている我が家の子達だとしても、4時起きは大丈夫だろうかと心配だったが、ぐずる事も無く早起き出来て、歩いて出発、奥庭自然公園。
泊まった山小屋に隣接する奥庭自然公園は、軽い散策コースになっている。小高い所まで上がると、朝焼けの恵み。

あぁ!ナント幸せな景色。これから朝日が上がって来るのを、あぁとため息の感嘆符で見惚れながら待つ。4:30過ぎだったろうか。サンサンサンと輝くお天道さまが現れた。

子供達と手を合わせ感謝をしていると、同宿のおじさんも「そうだそうだ、手を合わそう」と言って拝んでいた。

富士山の五合目でもこの美しさ。十合目のみんなはどんな御来光を目にしているかな?
…と思っていたら、

後から聞いてみると、それはそれは、この夏一番の美しさだったとガイドさんが言っていたとか。

登山の途中は、2度の雨に見舞われて、ヒヤヒヤする事もあったとか。でも、結果的には、その雨が恵みの雨となり、下山の砂ぼこりが無く済み、天気に恵まれて、良い富士山を満喫出来た初の富士登山組です。

私はいつ挑戦出来るかな〜?
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by hinihiniaji | 2012-08-07 21:29 | 生活

初の生赤富士

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私が富士山に行ったら
赤富士が見られた
朝焼け 御来光もキレイよ
思い出に残るわ

森高千里「私がオバさんになっても」の曲に合わせて歌ってみた昌味です。

「小学校3年生の息子と富士登山」という目標を掲げた旦那様。五合目から登山し、無事に登頂、十合目まで登る事が出来たのですが…その時、私と3人の子供達は五合目の山小屋近くで、ナント人生初の、赤富士なるものを拝ませて頂きました。

泊まった山小屋は、みんなが、富士登山をスタートさせる五合目から車で10分程下った所にある、奥庭荘。何の気なしに「あっここがいい」と、インターネットで見て決めてしまった所だけど、大正解!我ながらこの直感を褒めた。

夕方山小屋のご主人が、「赤富士だよ〜5分しか出てないから急いで〜」
と、声をかけてくれた。トントンと小走りで5、6歩でこの赤富士を拝ませて頂けるとは!!!ビックリ!

ただただ、無事に登れる事を祈り、私達は待つだけの山小屋泊まりと思っていたのです。

予期せぬご褒美に\(^o^)/バンザーイ!

富士山には溶岩があるのですね。富士山に溶岩、結び付けた事がありませんでした。富士山と言えば、新幹線から見る雪が残っている風景、今日はキレイに見られたとか、曇っていたとか、そんな富士山ばかりを見て来ました。

赤富士は、以前お会いした写真家の方の撮った赤富士の写真が強烈に印象に残っていましたが、自分の肉眼で見られると言う頭が無かったのです。

結び付かなかったのに結び付いた〜〜

本当にうれしいキレイな赤富士でした。

夕日が富士山を照らし、溶岩の赤色がきれいに映し出される、ほんの一瞬の富士山の姿。その後霧が現れ、あっという間に富士山を覆いつくしてしまいました。

山のお天気は変わりやすい、本当でした。

富士山ブログは、旦那様の楽天ブログ、店長の部屋でもチェック出来ます。右のリンクをクリックどうぞ!
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by hinihiniaji | 2012-08-06 03:09 | 生活

明知鉄道

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恵那駅から明智駅まで走る明知鉄道。今時珍しい堅い切符を発券してくれ、たった1両の、のどかな電車だ。

この電車を車窓から見ると、「今日はラッキーデー」とみんなで言い合う。ピンクのヤマユリが描かれたのどかな電車、明知鉄道。

母と祖母が遊びに来たので、どこに連れて行こうかなぁと話しをしていたら、じゃあ明知鉄道に乗ろうと言う事になり、私昌味、今回で2回目の乗車をした。

まずは明智駅までGO!車窓からの景色は、田園風景、田園風景、田んぼ、畑、田んぼ、畑。岩村までの道のりをみたらし団子を食べながらのんびり満喫。

そうして、我が家の観光オススメスポット、岩村の城下町散策。お昼はイチオシうどん屋みつばで海老おろしうどん。

ばぁばぁずと一家6人の休日でした。
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by hinihiniaji | 2012-07-26 05:05 | 生活

最初で最後

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夏、着物を着る時に持とう、そう思って大事にしまって置いたこのバッグ。確か、桜の皮で編んであると聞いた。
作家の故、三好京三さんの講談を書いたのは、もうかれこれ4年前になる。東北ニュージーランド村のお仕事で三好京三一代記をやる前に、奥様で、長く学校の先生をされていた京子先生とお会いした。その時に、「私とお揃いよ」と頂いたのが、この手作りバッグ。

大事に大事にしまって置いたこのバッグ。この夏こそはと出して来た。
夏の着物に合うな〜と思ったからだ。しかし…使ってみると、角がバリバリに砕けてしまった。それでも使いたいからと、頑張って使ったけれど、やっぱり、これ以上は厳しいなと、写真をきれいニュージーランド撮ってあげ、さよならする事にしました。

大事に大事に取って置いて良い物と、どんどん使った方が良い物、その分別を見極めて行きたいと思った夏の夜のブログ更新です。

京子先生お元気ですか?
またお会いしたいなぁ!
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by hinihiniaji | 2012-07-19 22:47 | 生活