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クサイ飯

辛いなぁ。この所ずっとクサイご飯を食べています。
実家で母にこの事を話したら、「それは相当古いよ。お母さん古古米を食べているけど、臭わないよ。」と。

信じられますか?新米として買った中に、相当古いお米が混ざっていたのです。しかも、我が家は頂き物で古古古米を食べた経験者です。それ以上なのです。見るからに黒くて、何度洗っても水が濁り、炊きたてのにおいが、これまたプーンとクサイ。そのまずさと言ったらありません。

私の愛用のアサヒ軽金属の活力なべ、古古米までも相当美味しくしてしまいます。その鍋に頑張って貰っても無理なのです。

昨年の秋、30キロの袋単位で8袋お米を玄米で買いました。クサイ米が今現在発見されたのは1袋だけ。まだまだ米袋はあるので、ちょっと恐怖。

頑張って頑張って食べている今日この頃です。

ブログに書く前に、買った所に抗議したら、と思いますよね?私もそう思います。でも、我が家の旦那様は、波風立てる事が嫌いなタチなので、「◯◯さんをけなす事になるから言わないでおこう」と言うのです。

毎年ご近所から美味しいお米を買っていたのですが、何しろ老夫婦の為、昨年からお米作りを止めてしまいました。さぁどうすると、2人の人を介し、新米を買いました。作られた地区は聞いていますが、作った人は知りません。
古いお米を間違えて出したのか?そう思いたい。それならば、米袋も古いはず。米袋はキレイキレイな新米の袋と同じ。ここに悪意があります。この悪意に私は立ち向かいたい。

でも向かわずに、ひたすらガマンして食べている私がいます。

何がどうなってこの小川家にこの悪意がやって来たんだ?

こんなに食べ物を大事に頂いているのに。ご近所から頂く物を有難いなぁと感謝し頂いているのに。

思い起こせば15年前、母がせっかく送ってくれたお米。引っ越しする時に見たら、すっかりカビが生えていたので、ぽいっと捨ててしまった。母の気持ちを台無しにしていた。あの時の玄米を思い出してしまいました。
その頃の私は、ちっとも食事を家で作りませんでした。

お米の気持ちを思い知れ!食物の気持ちを思い知れ!

あぁ因果応報。ごめんなさい。責任は私にあるのかもしれません。家族のみなさんごめんなさい。

思い知っているのです。
by hinihiniaji | 2013-01-29 01:38 | 生活


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