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相棒

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 今回、恵那から初めて連れて来た相棒をご紹介しましょう。彼は、毎日私と共に過ごし、今東京駅へとたどり着きました。ちょっと渋めの茶の紬の着物から作られた、斜め掛けの「ポーチくん」です。
 中には手拭い(陽子姉さんの紫色の市松模様が入っています)、パスモ、使わなかったけど...バスカード(あぁ、あと残り100円ちょっと。これを使い切ると、このカードともおさらば、パスモオンリーになるのだわ!)、そして携帯電話。ブルブルっと鳴ればすぐ取れるし、バックからどこかな?どこだ?などと言って、手探りする必要も無し。それから...駅前で貰ったドトールコーヒーの割引券。
 斜め掛けにしておけば、ポーチごとピッとパスモをかざして改札を通る事が出来る。楽らく〜!前はスイカ族だったけど、最近パスモ族に乗り換えました。
 小川窯→武並→名古屋→東京→四谷→永田町→国立演芸場→タクシーに乗る→タリーズカフェ→赤坂見附→新宿→アルタの隣りの喫茶店→新宿→大宮→春日部→東武動物公園→たか邸泊(たか、は、わんちゃんの名前ねっ!)→久喜→池袋→とあるサロンへ→新宿→中野坂上→西武信用金庫(また11月に西武お笑い寄席に出まーす)→カフェにて休憩、冷房強すぎ凍える→麻布十番、あぁ前から行きたかった甘味屋さんに行けば良かったー!とちょっと心が沈むが気を取り直し→白金台→財団法人紙守ホール→ローソンより荷物を送る→三田→人形町→北千住→東武動物公園→たか邸泊(2泊目)→久喜→池袋(きよちゃんと待ち合わせ)→新宿→赤坂見附→南イタリア魚介料理 ラ・スコリエーラでのんびり食事(きよちゃんがご馳走してくれた!)→銀座→ドリームサロンでお米のドーナツをたくさん頂く→有楽町→東京駅と、ただ今名古屋に向かっています!
 ずーっと一緒に歩いて来ました。ポーチくんと。
 しかし、今日のランチは本当に美味しかった!オーナーさんによろしくと声をかけたら、船長(オーナーは八丈島に船を持つ船長)から前菜をご馳走になる。お魚と貝の前菜、素材が生かされていて旨い!
 サラダのドレッシング、アンチョビドレッシングにバルサミコドレッシング。どちらも手作りドレッシングで本当に美味しかった。私、ドレッシングは少しでいい派なのだけれど、ドバドバかけたくなる味でした!パスタ、穴子とブロッコリのオリーブオイルパスタ&チーズ...なんたらのショートパスタ...あぁ物覚えが悪い。美味しかったよ〜
 しかも良い季節のテラスでのランチ。広々していて清々しく、本当に久しぶりののんびりしたご褒美でした。ありがとうきよちゃん!それから、Wオーナー菜月さま、わざわざ来て下さってうれしかったです。ありがとうございました。いい空間と素敵な時間でした。
 イタリアン好きな旦那様と今度は来たいな〜と私。旦那様とは絶対来たくない、だって、のんびり出来ないもん。と、きよちゃん。はいはい、また一緒に来ようね〜きよちゃん!
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by hinihiniaji | 2009-09-25 17:34

色いろいろ

ピンク、白、ピンク、黄緑、パープル、ベージュ、オレンジ、黒、お隣りは白で私は青。向かいは黄色であちらはゴールド。これなーんだ?

 ただ今都営浅草線の中!仕事帰り、ふぅっと落ち着いたら、回りが気にかかり、あれこれ見物中!

 みんな携帯に夢中です。カクユウ私も携帯がお友達となる都内での日々であります!
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by hinihiniaji | 2009-09-24 21:37

井上有一講談@誕生日

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 こんなチラシが作られていた事を本日知りました!

 講談 神田昌味(講談師)
 「噫横川国民学校」他

日時:2009年9月24日(木)18:30〜
場所:一般財団法人 世界紙文化遺産支援財団紙守(白金台駅出口1番より徒歩5分)
会費:3500円(お弁当、お茶付き)
<連絡先>
一般財団法人 世界紙文化遺産支援財団紙守
東京都港区白金台5−15−5トゥワインデール
TEL:03−6408−0083FAX:03−6408−0084 
Email:kamimori@space.ocn.ne.jp


 書家の故井上有一の講談を作り始めたのは有一の命日だった。偶然ではなく必然的であると感じた。あれから2年の月日が経ち、今年の3月10日東京大空襲の日に「噫横川国民学校」と題した一席を申し上げる事が出来た。
 そして、本日再演叶ったのが、私の記念すべき30代最後の誕生日(ちょっと大袈裟か?)なのだ。これは、もしや、井上有一からのプレゼント?...という気持ちになっている昌味でした。みなさん、先に言っておきます。「ありがとうございます」
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by hinihiniaji | 2009-09-24 12:03 | 講談

師匠百年祭

 我が師匠、二代目神田山陽の生誕百年祭講談会が、本日9月23日、国立演芸場で行われる。ついに本番がやって来た。
 前回の上京は2週間前、子供を3人連れ、慌ただしく賑やかに新幹線に乗っていた。今日は私一人!静か...で...手持ち無沙汰であり...楽チンな訳で...しばらく又こんな風に上京出来るのだと噛み締めております。毎回おんぶで上京でしたので...
 それに、ついに、今日という日を目標に1歳児の断乳を決行していました。悲しい顔をする娘にごめんね〜ごめんね〜、と言い、夜中におっぱいを欲しがり大泣きする娘をおんぶして家中さ迷い、歌を歌い、またごめんね〜ごめんね〜と、そんな2週間でした。賢い娘は、言葉の意味を理解し、「ぱい、ぱい」と口に出す事なく、駅のホームで手を振り見送ってくれました。
 まだまだずーっとおっぱいをあげたかったけど、次のステップの為、私も泣く泣くの決断でした。本当に淋しいなぁ。
 今日という特別な日に向け、断乳&稽古という複雑な日々。私の役割は師匠、二代目神田山陽の出版した「桂馬の高跳び」という自身の半生記を講談にするという物です。前半を陽司くんが、後半を昌味がやるという段取り。高座時間がどんどん削られ、5分!
 前売りも完売し、大勢の皆様方の前で頑張って来ま〜す!
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by hinihiniaji | 2009-09-23 09:10 | 講談