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夏よ...

 
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今年の夏は短かった。ここ、岐阜県恵那市山岡町の夏は、お盆を過ぎると終わる。途端に寒くなり、長袖のパジャマを着て寝る位だ。窓なんて、絶対に開けたらダメ!凍えてしまう。
 お盆の終わりにあった、山岡町久保原住民でたんぼに打ち揚げる爪切り地蔵の花火。今写真で見るとなんだか物悲しい。
 そういえば、「カナカナカナ...」とうるさい位に鳴いている蝉、ひぐらしの声が今年はわずかしか聞けなかった。夏が寒すぎて出て来れなかったのだろうか?うるさくもあの声が聞けない夏は、なんだか寂しい。
 台風の影響で、熱風が吹いているのか昨日も今日もやけに空気が暑い。こんな時は近所にある寿老の滝で涼もうかしら。...そう思ってデジカメ持参で滝に行ったのだけれども、バッテリーを充電したまま家に置いて来ちゃって、涼しい写真が載せられず...その為、なんだか儚い命の花火を載せてしまい、急にせつなくなりました。
 春の日の桜、夏の日の花火、そして夏目雅子、美しいものは儚い。美人薄命!
 お陰様で...
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by hinihiniaji | 2009-08-31 13:37 | 生活

東京かわら版

 私の周りにはサプライズ好きな方々がた~くさんいます。
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 毎月届く、日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」、9月号は2冊も届いちゃった。なぜなら、昌味のCD「噫横川国民学校」を紹介して下さっているので、掲載誌として1冊はプレゼント。(39ページ掲載)(9月で39歳。関係ないか!)2冊あるから誰にあげようかな~などと思いながら、あれこれあれこれ読んだり見たり。最近好きなコーナーは、長井好弘さんの「今月のお言葉」。(最後のページです)芸人の先輩や後輩の高座での1シーンが巧みにおかしく書かれていて、だ~いすきなページ。流石に演芸関係の本をたくさん出版されていらっしゃるし、新聞記者さんだし、楽しい1ペ-ジだ。
 それから、「暦と縁日と年中行事」は欠かせない。(14~15ページ)今は東京にいないので、行事や催し事と縁遠くなってしまっているので、このページをみて昔を思い出している。例えば9月号だと...「震災・戦災者慰霊大法要」...はとバスで「講談師と回るコース」の案内をしていた時に、良く両国近辺を通ったなぁ。その時、こちらが東京都慰霊堂です。千羽鶴をおもいだすなぁ。「大相撲9月場所」...始まるなぁ。こちらも両国だけど、良く、歴史と文化の散歩ラリーで案内してお客さまと一緒に相撲見物したなぁ。「鉄砲組百人隊行列」...これは、昔住んでいた大久保にある皆中稲荷神社だ。なんでも、江戸城に何かあった時の為に、地下道が掘られているとか。今の皇居東御苑と大久保が地下道でつながっているとかいないとか。東京のミステリーだ。
 まぁそんな風に毎月楽しんでいる訳であります。
 そして、確認、今月は昌味の誕生日。うん、載ってる載ってる。万が一ここに載らなかったら芸人稼業が終っちゃったんじゃないかと思う位ショックだろうな~。「もう私、東京の演芸界から存在を消されてるの??」な~んて!
 いいえ、存在はきちんとありました。裏面の広告欄をご覧下さい。3列ある広告の左側、上から見ても下から見ても10番目で真ん中。ナント!さくらんぼ一家様よりのご掲載!ええ!えにてんてんが付く位驚きました~。この広告欄に載るのは初めてです。記念すべきサンキューの歳に、そして、師匠生誕百年祭のある9月号に、そしてそして、CDの宣伝まで載せて頂いたこの号に、こんなサプライズがあるとは!!!
 さくらんぼ様本当にうれしく幸せにして頂いてありがとうございます。
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 こんな情報が満載の日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」9月号は、編集部では消費税サービスで買えますよ~。(東京かわら版編集部03-3542-3610)お得な定期購読がお勧めです。
 また、各寄席のほか以下の処でも販売しています。みなさん買ってね~!

●浅草 木馬亭 ●浅草 音のヨーロー堂 ●上野駅構内 明正堂アトレ上野店 ●日暮里 武藤書店 ●両国 江戸東京博物館 ●神楽坂 文悠書店 ●神保町らくごカフェ ●新宿 ミュージックテイト紀伊國屋書店 ●新宿御苑前 模索舎 ●池袋 旭屋書店 ●日本橋 丸善日本橋店 ●新富町 丸竹書店 ●銀座 山野楽器本店 ●銀座 教文館 ●横浜 新星堂横浜ジョイナス店 ●市川駅ビル シャポー1階 ヤンレイレコード市川店 ●ときわ書房 (船橋本店 本八幡店 イトーヨーカドー船橋店 ラパーク瑞江店 八千代台店 イトーヨーカドー東習志野店 ) ●CDガーデン(東京駅構内、中央線ホーム下、東京南北店 品川駅構内、ディラ品川店 上野駅構内3階、ディラ上野店 藤沢駅構内、リエール藤沢店 大宮駅北通路、ディラ大宮店) ●名古屋 栄 丸善名古屋栄店 ●大阪 難波 &音なんば パークス店 ●大阪天神 らくご屋

 以上直営店リストでした!
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by hinihiniaji | 2009-08-28 12:16 | 講談

あんじゃない

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 「冬こえて つぼみはひらく あんじゃない」
 あんじゃない!あんじゃない!あんじゃない!この辺の人達が良く使う言葉!なんだか昭和のいるこいる先生たちの漫才に出てきそう。
 「心配ない」ほど深刻な言葉でなく、「大丈夫」のような上っ面な感じでもなく、恵那市民の温もりを感じる「あんじゃない」。
 「あんじゃないタオル」がある。今年の色はオレンジ。妊娠中にこのタオルを岩村町にあるうどん屋「みつば」で、見付けた時、そうだ、このタオルを持って吉村医院の出産に備えよう、と思っていたのに、まさかの1ヶ月早い出産となり、のんびりしていたら間に合わなかった。次回4人目の時には、早めに用意しようっと!「あんじゃない」お守りになりそう。お産中つぶやくとリラックスして安産間違い無し、となりそう。そんな言葉が「あんじゃない」なのです。
 リニューアルオープンを待ち焦がれていた山岡町にある花白駅隣にある花白温泉。サビレタお風呂屋さんから脱出したか?湯舟の上の黄色きなった壁には「あんじゃない」の言葉!
 今回もつぶやきました〜四十七士の言い立て。大石内蔵助から始まり、寺坂吉右衛門までの47人の赤穂浪士の名前を読み上げるのが私の温泉のつかり方なのだ。
 温泉の質がいいので、疲れると行く花白温泉。再開と共に出会えたあんじゃない。
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by hinihiniaji | 2009-08-20 09:24

リボンマグネット

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 頑張ってます。恵南商工会青年部!!
 ただ今恵那市山岡町久保原にある「爪切地蔵尊奉納花火大会」始まりました〜〜
 弘法大師が立ち寄り、一夜を過ごし、爪で彫ったと言い伝えられる「爪切地蔵尊」。毎年8月16日は奉納花火が行われる。
 出店で又々頑張ってます、恵南商工会のはるかパパ。ヤキトリがおいしいよ!威勢が良くてお祭りにピッタリの方だ。14日にあった山岡町ふるさとまつりで初めてお会いした。恵南商工会の依頼で、もしかしたら、みのじのみのり祭の明智会場で講談が出来るかも?まだ検討中なのでわからないけど!その担当がはるかパパだ。はるかちゃんは娘と歳が一緒で保育園で仲良くさせて貰っている。
 今日の花火大会で又々出会ってしまった。そ〜したら、ブログで宣伝して〜と言うので、写メをアップ!
 リボンマグネット!収益金の一部を日本盲導犬協会に寄附すると言う。車に「ぴったんこ」貼れるんだって!
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by hinihiniaji | 2009-08-16 19:51

赤福氷

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 赤福氷、初めて食べました〜!この前の土曜日。旦那様が美味しいと言ったから8月8日は赤福氷記念日!
 赤福はどこ?と、探したくても山盛りをかきかきするのは、落ちてしまいもったいないので、出て来る迄まったら、こんなになっちゃいました〜
 旦那ちゃんや友人が噂を振り撒き、一度食べたいと思っていた「赤福氷」1杯500円、美味しかった〜。
 旦那様はベビーカーごとどこかへ行ってくれたので、子供が2人になり、右と左に従えてひたすら待ちました!でもぎゅうぎゅうな店内店外には似合わず、思ったより早く運ばれて来ました。
 右と左に向かい、
「3口食べたらまーちゃん(昌味の事よっ)ね〜」と。3人で2つしか頼まなかったので...帰りの五十鈴川店の赤福を見たら、また食べたくなっちゃいました〜すると息子が、
「まーちゃんお腹壊すよ〜」と。
 多分壊れないけど、子供達の手前、そんな〜又々食べたり出来ませんでした〜
 帰り道、主人に「赤福氷あんまり好きじゃないの〜?」と尋ねると、
「好きだよ〜」と。
 あぁなーんていい人なんでしょう。1歳児がいたのでは、手を出され食べにくいだろうからと、子守りをしてくれるなんて!
 当たり前といえば当たり前、夫婦は協力しあうもの。だけど、感謝感謝!感謝を忘れずに!
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by hinihiniaji | 2009-08-12 00:49

天才的話術師

 我が家には天才的話術師コンクールで優勝した3歳の女の子がいます。天才的話術師コンクール、とは、今年、恵那市山岡町のとある焼物屋で開かれました。
 開かれたといっても、1回に限った事ではありません。何カ月も続くコンクールです。
 彼女の良さは、言葉の選び方にあります。

  例えばこうです。

 私が1歳女子におっぱいをあげながらつぶやきます。洋服をあれこれと選び着替えをしている3歳女子を見ながら、
「あなたもゆうちゃん(3歳女子)みたいにおしゃれさんになるの?おしゃれさん」
するとすかさず、
「おさるさん」
「おさるさんじゃないって、おしゃれさん」
「おさるさん」
天然パーマの髪をバッサリと切り、さっぱりしたと思ったらおさるさんって~~~

 それからこうです。

 保育園で避難訓練があった日の会話。
「今日避難訓練があったでしょう?どんなことした?」
息子「第2避難場所に逃げた~」
3歳女子「あぁひまん訓練ね~」
「えっ、ひまん?肥満訓練?」
笑わずにはいられません。だって、最近少々太ってきた3歳女子なのですから!

 繰り広げられる会話は、まったく別物でありながら、意図せずに、ありえる言葉選びなのです。
これが、天才賞を
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頂いた所以です。
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by hinihiniaji | 2009-08-05 13:18 | 息子と娘と赤子

中日新聞

 先日の大入り満員講談会、恵那市にある中山道広重美術館の記事が中日新聞に掲載されました。ブログアップが遅くなりましたが、載せま~す!
 その記事の中で「神田さん」というのが大変気になります。記者さんとは話もしていないので、仕方がないのですが、美術館の学芸員さんには伝言をお願いしました。
 「何を」かというと、「神田さん」です。講談師の事を「神田さん」というのは、ズバッというと間違いなのです。「神田」だから、ついそう言われてしまいますが、これが「一龍斎」さんだったらそうは言わないと思うし、落語家さんを「三遊亭」さん「春風亭」さんというのも、聞いていて変ですよね!歌舞伎役者さんの事も名前で呼びます。もちろん浪曲師の方も名前で呼びます。
 私、昌味ですが、「神田さん」などと呼ばれましても、返事は致しませんので、ご注意を!
 それから、大変勝気ですので、必ず訂正の会話をさせて頂きますので悪しからず!
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by hinihiniaji | 2009-08-03 23:18 | 講談