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授乳服

 授乳服のモーハウスから頂いた「ライフデザイン賞」。その商品は好きな授乳服を頂けるものでした。夏服をあまり持っていなかったので、夏服の中から選びました。これで、モーハウスの服は10着目!寄席のご常連の皆様、つばなれです。 
 ベビードール (オーガニックグリーン)

 選んだ理由は、まずは色。私は買うものはラッキーカラーを選ぶようにしています。私のラッキーカラーは紫、青、緑。新発売のCARINOのショートスリーブかのこシャツの紫色も欲しかったのですが、一足先に紺色を手に入れていたので、置いといて、ベビードールにしました。これは、マタニティ対応なので、その願いも込めてなのです。選んだ理由その2。
 それから、この服は、前身ごろが着物のように重ねてあって、ずらして授乳が出来るようになっています。着物が作業着の私には着易い服です。モーハウスの中で1番このタイプの服を持っています。   
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 娘の昼寝中に、けっこう孤独に写真を撮ってみました。普段は化粧は全くしないのですみません。謝っておきます。
 受賞以来、このブログを見て頂ける方が増えたので、早めのアップをしたかったのです。最近、新たに見て、そして読んで頂いてる方々ありがとうございます。今度は仕事に出かけて、化粧して~キレイキレイにしたところを写すようにします~。
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by hinihiniaji | 2007-08-31 22:16 | 息子と娘と赤子

表彰状

 
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授乳服のモーハウスさまから、ライフデザイン賞の商品と賞状が届いた。賞状を貰うなんて、いつ以来かな~、なんだかうきうきナ感じにうれしいぞ!
 授乳服のモーハウスのエッセイコンテストを締め切りぎりぎりで見つけ、「これはあたしが書くべきでしょう」と思った。大きく出てすみません!ホントそう思っちゃったんですよね~。そして、商品の授乳服はどれにしようか、あ~悩むなぁ...そんな事を考え書いていました。プラス思考この上ない!
 限られた時間しかない子育て業。パソコンに向かうのは夜。何度も夜中に娘が泣き、その度に乳をのませ、寝かしつけ、そしてパソコンに向かった。
 私に与えて貰えた使命を感じます。

 練馬区のある妊婦さんが破水して、救急車を呼んだところ、病院を30ヶ所位たらい回しにされ、ようやく静岡の病院が見つかり向かっている途中で、お腹の赤ちゃんが死んじゃったんだってさっ。10時間以上引っ張り回されたんだってさ。
 信じられません。
まず、掛かり付けの産院には連絡取ったのかな?
破水は珍しい事じゃないんだから、迅速な対応は出来なかったのかな?
なんでそんなに病院を回らなきゃいけなかったのだろう?
しかも、練馬から静岡?
断った病院に産院の名前を挙げなさいよ!
何が産めよ増やせよ少子化対策だ!
妊婦に産婦に優しい日本じゃなきゃあきませんよ!ほんとにもう!

救急隊員なめんじゃないよ!意味判んないから!
怒ってます。
誰か事情を説明して下さいよ!
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by hinihiniaji | 2007-08-30 22:55 | 息子と娘と赤子

眼横鼻直

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 しょっちゅうお邪魔する近所のお寺、林昌寺。素敵な文字に出会いました。「眼横鼻直」その筆の主はお寺の娘さん。小学4年生のあかねちゃん。
 この発想が楽しいね~目は横で、鼻は真っ直ぐか~。と呟いたら、「当たり前の事」って意味なんだって~と、言われた。え~!これは元々ある言葉なの~と、二度驚き楽しむ事が出来た。
 当たり前の事を当たり前に。大事な事。ひねった蛇口はきちんと閉める。朝はおはよう、昼はこんにちは、そして、夜はこんばんは。脱いだ靴はきちんと揃える。みんなみんな大事な事。
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by hinihiniaji | 2007-08-29 18:39 | 生活

カッパ淵

 岩手県遠野は伝説の里。ここにはカッパがいるらしい。河童のクゥ人気で、人が押し寄せてるのだろう、大勢の人がとことこと歩いている。
 ビート栽培をしている畑を過ぎ、のんびり歩いて行くと、お寺の裏に、カッパ淵があった。カッパ様を祀り、みんなが手を合わせる。何のため?深く考えるのはよそう。清き水の流れを眺めるだけで心は洗われる。
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 「カッパに会っちゃったよ~」「やっぱり?俺も、会ったよ~」
 「カッパに会えたね~」「良かったね!いい事あるよ、きっと!」
 妄想癖の日本人が集まるこの地には、河童が売ってるらしい。直売だ!b0008478_0532645.jpg
 そして、こんなのもお約束でしょう!b0008478_0535388.jpg
 もうきっと、旅する事も無いだろうこの里の記録を残します。そのうち河童のクゥも観られるかな?
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by hinihiniaji | 2007-08-26 00:55 | 生活

ライフデザイン賞

 このブログで7月16日に書いた、私の「持ち前」が、授乳服のモーハウス主催の「モーハウス的母乳育児体験エッセイコンテスト」で、ナント!見事!ライフデザイン賞に選ばれてしまいました~
 まぁ言ってみれば、ナンバー1!優勝!大賞!です。
 「おめでとうございます」
 「ありがとうございます」
 
 私の自然体の仕事のスタイルも含め、評価頂けたのだと思い、本当にうれしいです。
 これからも、「おんぶで講談」そして、これからは、「妊婦で講談」(希望)、モーハウスの皆様に感謝をしつつ、エネルギーを貰って、講談も、子育ても、頑張って行きます!
 本当にありがとうございました。
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by hinihiniaji | 2007-08-23 23:27 | 息子と娘と赤子

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 中尊寺の月見坂を上がって行くと、本堂の先に峯薬師堂がある。2本の幟が立っていて、そこには10人分の瞳があった。「目に効くお薬師様です。お参りして行って下さ~い」と、入口で土産やお守りを売るおばちゃんが訴えかける。
 目玉か~。これと言って悪くはないし、誰か悪い人いたかな~。師匠の女将さんが白内障の手術を随分前にしたな~、目、目、の~ちゃんの目は良くなったのかな~、目、目、と、いろんな人の目玉を思いながら幟を見上げた。
 岩手県平泉町。ここが平泉だ。義経が吉次に付き添われてこの地に来たんだ。国宝金色堂が元入っていたと言う「旧覆堂」に飾られていた絵画を見ながら、思った。覆堂と昔は言ったそうだが、私はそれよりも「鞘堂」という言い方が気にいった。金色堂の鞘かー!さぁ、私の鞘に帰りますかっ!
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by hinihiniaji | 2007-08-15 14:53 | 生活

去るマドンナ

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 「どっこいしょ~どっこいしょ。どっこい、そーれっ」威勢のいいかけ声に、つい合いの手を入れた。鳴子温泉の宿の2Fの窓越しに見えた神輿。
 「花火ありますよ~どうぞ~」宿の前では竹灯を焚き、神輿を迎える。浴衣姿の小さな子供がワイワイ花火を楽しむ。 
 「なんだいなんだい祭かい」にやけた寅さんがふらっと街角に現れそうな町並み。
 家では1歳にして火を恐がらず、競う様に花火を楽しむ娘だか、場所が違うせいだろうか、自分で持とうとせず、部屋に帰りたがった。2本花火を見た所で娘は自ら玄関に向かう。「おーい!ゆうゆ~待ってくれよ~」
 「寅次郎鳴子温泉に行く」のマドンナはゆうゆでした!
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by hinihiniaji | 2007-08-13 23:59 | 生活

オシラサマ

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その昔、
農家の娘が飼馬に恋をした。
怒った娘の父親が馬を殺したところが、
馬と一緒に娘も天に昇り
オシラサマになった。
オシラサマは農業の神さま、
馬の神さま、あるいは、
蚕の神さまだとも言われている。


 「娘と馬の恋物語」民話と伝説の里、岩手県遠野。来てみると、やけに人が多い。なるほどね!河童のクゥ人気で、ゾロゾロとかっぱ淵へ歩いてる。
 天の虫と書いて蚕。蚕は繭を作り、それが絹となる。昔、幼なじみのさっちゃん家が蚕を作っていたので、見せて貰った事がある。あれ以来だ。こんなにたくさんのお蚕さんを見るのは。蚕を大切に思う気持ちからだろう。みんな、「お蚕さん」と呼んでいた。そう言えば、宇都宮にあったデパート、上野百貨店を、みんな「上野さん」と呼んでいたっけ。もうこの上野さんは閉めてしまっているけれど、こう言う言い方って、全国的に珍しいんじゃないかなぁと思う。
 さっちゃんちでは今でも蚕を飼っているのだろうか?
 繭から絹糸を紡ぐ事が出来た。細い細い絹糸が切れずにほどけて行く。「わぁわぁすご~い」と感激した!そして、繭の中から天の虫が現れた。こんにちは~!伝承園にいたお蚕さん。お元気で~
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by hinihiniaji | 2007-08-13 17:11 | 生活

妖怪汁

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 安達太良山サービスエリアで見付けた、夏らしいゲゲゲの鬼太郎ジュース。
 左から順番に、
目玉のおやじ汁(ゆずはちみつ味)
妖怪コーヒー(ミルク入り)
みんなの汗(りんごはちみつ100%)
みんなの汗2(グレープフルーツ100%)
妖怪冷汗(緑茶)
妖怪脂汗(烏龍茶)

大好評発売中1本720円。
 みなさんはどれからいきますか~?私は、みんなの汗2でも飲みますか!
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by hinihiniaji | 2007-08-13 09:23

満天の星空と蛍とUFO

 8月7日は七夕の日。お父さんが朝、竹を切って来てくれ、ワイワイと飾る。そんな懐かしい子供時代を思い出す。
 我が家の夏は、蛍。小さいけど、たくさんの蛍が出る。
 「ホタル見に行こう」毎晩息子が言う。「今日は風が強いから出ないよ。今日はやめよう」主人が言った。「やだやだ、行くー」と駄々をこねる。追い打ちをかける様に娘が行く行くと主人に迫った。「ゆうに言われちゃ仕方ないなぁ」
 軽トラ出動。荷台に乗れ!前に住んでいた古い家に行く。15秒、到着!まぁ車に乗る迄もないのだが、恒例だ。満天の星が舞い降りて来たような錯覚をする位、たくさんの蛍がふわりふわりやって来た。
 息子も娘も懸命にホタルを捕まえている。かわいい!
 小川が流れ、沢水が湧き出ているこの土地は冷気が溜まる。最初聞いた時は霊気かと思い、ゾクッとしたが、違う意味でゾクッとする。寒くなって来た。東京人には羨ましい寒さだろう。
 主人にくっつきながら、夜空を見上げた。「あっ、動いてる星がある~」と言うと、主人も分かってくれ、「ほんとだ。動いてるね~」
 飛行機の様に真っ直ぐでなく、小刻みに方向が変わる。1分位、南から北へ動いて行った。「まぁちゃんもついに見たね~UFOだよ」とつぶやいた。
 不思議だった。パッと出てパッと消えるのがUFOだと思っていた。こんなに長い時間はっきりと見えるなんて!
 主人はこの土地で今迄にもUFOを見ていたが、説明しても誰も信じてくれないし、うまく説明が出来なかったらしい。ついにUFO共有してしまった。しかも今日は七夕。
 忘れられない「20070807」
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by hinihiniaji | 2007-08-08 15:37