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アキコに惚れてる

 この界隈にうまいパン屋はないのかなぁ。
3年前は無かったのに、こんな田舎にも近頃なかなかのパン屋が出現!
どんな田舎かって、そこいらじゅうに「熊出没注意」の看板だよ~。
我が家の下にも看板立てられちゃった。営業妨害だよ。うちは日本カモシカは出るけど熊は出ません。猪は出ても熊は出ませんから。

通いつめてるパン屋がある。
岩村の「シャトーアキコ」

b0008478_037094.jpg淡いサーモンピンクの建物の、ガラス越しに見えるオーナーのアキコさん。
とにかく仕事姿がかっこいい。
惚れ惚れするね~

お友達になりたいなオーラ出しまくりで通っている。
いつか願いが叶うかな?
あ~ブログに載せようと、写真を撮ったんだけど、うまく撮れなかった。
いいアングルで次回リベンジしよう。

今日もお外でカフェ。
うぐいす豆入りのパンと、けしの実入りのパイっぽいさくさくなパンとぉ、グラタンパンとぉ。カレーパンをオーダー。それに焼きたて山形食パンもお持ち帰りでね!
今日はアキコ自ら、「いつもありがとうございます」だって。あ~いい言葉。

私なんかある噺家の師匠に挨拶するのに「いつもありがとうございます」って言ったら、「そんなにいつも世話してねぇや」って言われた事を思い出しちゃったよ。

そんなに食べたの~昌味ちゃ~んって言われそうなので、細かく記すべし。
グラタンパンは3歳児の大好物。豆パンの豆抜きを1歳児へ。カレーパンを1人で食べようとしたら3歳児にすかさず「カレーパン買ったのぉ~?」と聞かれ、ニヤニヤしているので、1人で食べることを断念し、半分コ。
昨日、バローのパン屋で間違って甘いパンを食べてしまったので、...間違ってというか完全な選択ミス。リベンジの為、けしの実パンはあたしだけ。あ~お口の中がほっとした。
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by hinihiniaji | 2007-04-27 23:58 |

おんぶde講談 終演!

 例えば、「東京に住んでいなければ芸人としてやって行けないだろう」とか、「小さい子供がいたら講談はしばらく無理でしょう」などと、決め付けられる事が多い女講談師な訳で、歯がゆい思い、悔しい思いをし、生きているのであります。
 それに、確かに不利な面が多々あるのは、これ迄で百も承知の助でして、「あぁこれも私の人生、死ぬ迄講談師として生きていくんだから、わずかな時間なのだ」と、自分の中の衝動を抑えたり、奮い立たせたり、そのような毎日です。
 しかし、東京に住んでいなくても、なんとかやっていけるし、「せっかく昌味ちゃんが出て来てくれるんだから」と、いろいろな方々に声をかけ、あれよあれよという間に講談会の数が増え、1週間滞在になったり、岐阜に住んでいるのも捨てたもんじゃありません。
 乳飲み子を抱えながらの仕事も、おんぶをしてクリア。すっかり考え方がプラス思考になった私は、あっ、前からだったね!「これだ」とばかりに、悟った様な気がしています。
 つまりは、強くたくましく生きて行く姿、ありのままで講談をするという事。
 うんこれだ!そう思ったら、心が楽~になりました。
 おんぶで講談、少子化講談、自然分娩子育て講談、田舎暮らしで講談、いろいろ講談でパンパーンと行けるなぁ、そう思ったらワクワクして来ます。
 ワクワクして講談をやったら↓こんな風になりました!
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by hinihiniaji | 2007-04-21 21:31 | 講談

おんぶde講談 その後

 「おんぶで講談をしてると、背中の子供はどうなっちゃうの~?」と、良く質問を受けます。
答えはこちら↓

 
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適度な揺れがいいのか、母の体とぴったりで、最初は一緒になって、「あ~」とか「う~」とか言っているのですが、程なく眠ってしまうのです。
 今までに3回の「おんぶde講談」をやらせて頂きましたが、3度共に、寝てしまいました。しかも熟睡!
 
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by hinihiniaji | 2007-04-20 21:40 | 講談

桜もいいけど、福寿草もね!

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 恵那は遅い春。恵那峡もお花見の賑わいはそろそろ終わりだけど、我が家の裏山では山桜が満開。
 今年の春気分を満喫したのは、隣町の上矢作町にある「福寿草の里」の福寿草だ。
 10年、この地に住む主人も、そして私も初めてだった。どんな所だろうと、胸をワクワクさせ、車に乗り込む。我が家のある山岡町から車で35分位の所なのだけど、見馴れない土地は遠く感じる。旗があった。やっと着いたかと思いきや、そこからが長い。まるで工事中に道路が一車線になる時の様に、あっちとこっちに1秒ずつカウントする信号があった。それくらい狭い道を通り、たどり着いた先は一軒の民家だった。「管理費として1人300円頂きます」との事。「あらそ~お~」と、払おうとすると、「2人分でいいや~」との声。大人が4人いたのに、あら得した気分。
 平日で来る人も少なく、私達だけだった。田んぼの畦道に、あっち→こっち←と、看板が立ち、田んぼを行ったり来たり。それはそれは、かわいい黄色い花だった。
 しかし、ここって、普通に住んでいる民家だよね~。この見せ方、有りかなぁ。うちでも「ふきのとうの里」って言って300円取れるよなぁ。などと、いらん事を考える。
 どっかで記念撮影をと思い、看板を見ると、『この先が一番見事に咲いています』との事。それではそこで写真を撮ろうと、行った所、そこはお墓だった。
 上矢作町に行くのはいつも円頂寺に行くだけだったので、新しい発見だった。通り道、お寺の下に告別式の看板、今回は円頂寺には寄らずに上矢作町を後にした。
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by hinihiniaji | 2007-04-18 16:35

おんぶde講談

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 仕方なくしている、のでなく。
 子供が大好き!仕事が大好き!
 出来ない事はない。出来ないと思うから出来なくなる。
 少子化を自らの等身大のスタイルでさらりと語り、生きる講談師!昌味スタイル!
 「おんぶde講談」はいかがですか~?
 全国どこへでも、おんぶで飛んで行きます!

 東京・成城学園・茶懐石料理 一宮庵にて
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by hinihiniaji | 2007-04-14 01:28 | 講談

花白温泉

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 恵那駅から終点明智駅迄走る明知鉄道。線路に並行して道路を走る時、明知鉄道の電車が見えたら、「今日はラッキーだね~」と決まって話す。1時間に1本か2本だから、なかなか出会えない。たった1両のかわいい列車を見ると、子供でなくても大喜びだ。
 一昨日、朝起きると腰が痛くて動けなかった。きっと、東京1週間の疲れが出たのだろう。9kgを超える娘を背負い、今日は成城、今日は恵比寿、あるいは赤坂、広尾、南青山、駒沢と、5ヶ所での講談に売り込み、顔見せと、非常にハードスケジュールだった。私もハードだったけど、娘や母も疲れたろうな。
 久しぶりに1週間も家を留守した。だけど、これだけこなせば充実感満点だね!
 しかしながら、体はそうはついていかないのが現実。昨日はなんとか持ちこたえ、今日は晴れて温泉行きとなりました~。
 近くにある花白温泉。銭湯みたいで建物は古いし、なんのこだわりも無い内装なのだけど、ここの温泉は非常にきく。「こんなに近くにこんなきく温泉があったとは!」と、最近体がついていかなくなると通っているのだ。
 来る途中、明知鉄道が見えた。なんだかいい事ありそう。温泉に着き、着替え、ロッカーにかばんを入れ100円を入れた。すると100円が出ている。おかしいな?と思っていると、やっぱり誰かの取り忘れ。そう言えば、母は良くこう言う忘れ物を見付ける。欲の無い人は見付けてしまうんだと思う。私なんか、真似して探して見たけど全然見付からない。今日は不思議と意識していなかったからだろうか。初めて見付けてしまった。有り難く頂戴します。
 金は天下の回り物だね!前に主人が車の鍵を閉めずに温泉に入ったら、確かにあったダッシュボードの300円が200円になっていたそう。これはその時消えた100円かなぁ、などと都合良く理由をつけたあたし。
 温泉は気持ちいいねぇ!
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by hinihiniaji | 2007-04-01 14:40