<   2005年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

明知鉄道

 8月31日(水)
b0008478_11375184.jpg 従兄弟のともは小さい時から鉄道の模型で遊んだり、小学生~中学生位の時には「なんとか」って名前があるらしいが、鉄道をこしらえて、木を植えたり、町を作ったり、風景を作っていく物にはまっていたんだと思う。家に遊びに行くと部屋いっぱいにレールがあった。
 そのともに昨日、「明知鉄道乗ってみる?」と聞いてみた。嫌と言うはずが無い。明智鉄道は、「恵那駅」~「明智駅」をトコトコ走る単線だ。私達はお昼を岩村のうどん屋さんで食べるのと、観光も兼ねて岩村に行き、時刻表を調べ、13:58岩村駅発のに乗る事にした。
 調度、岩村駅が中間地点なのか、恵那から来る電車と明智から来る電車とのすれ違う所で、右からも左からも電車が来た。b0008478_1147018.jpg 明智は明智光秀とゆかりがあり、大正村として観光化されている。又遠山の金さんの遠山家屋敷跡がある。生憎の雨、帰りの時間もあるからと、その屋敷だけ行く事にした。行って見ると、川沿いに大きな遠山桜があった。やれやれ、急ぎ足で駅に戻る。傘も無く大分濡れた。
b0008478_1155717.jpg  わずか15分を往復したトコトコ電車の旅だが、今度は予約して乗れる食事付きの「寒天電車」「じねんじょ電車」に乗ってみよう。恵那から乗り、いつも見ている風景を、40分ほどの車内でご飯を食べながら景色を楽しむのも乙かもしれない。お客様が来たら試してみようと思った。
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-31 22:35 | 生活

ワニサンドとカムカムジュース

 8月30日(火)
 昨日は万博で、朝から晩まで歩いて来たのに楽しい事は疲れないなぁ。従兄弟のともは、昨日も会場の室内休憩所で休んでいたし、今朝もお腹の調子が悪いといってぐったりしている。私はこの山の斜面の上り下りで鍛えているから、元気元気元気!
 昨日は何を食べたかな~と、楽しい事の後に思うのは食べ物の事。
 
『チュニジア風のチャ-ハン』まぁまぁおいしかった。
とものを横取り『クスクス』。また食べられたラッキー。
『レンズマメのスナック』固いけど香辛料が効いていて癖になる味。
噂の『ワニサンド』「肉はどんななんだろう?」と聞くとギテン君や友達たちが、「癖もないし、固くはないよ。パンの方がフランスパンで固い」これは食べてみるしかない。ともがしきりにレッドロブスターで食べたのは臭くて不味かったらなぁと言ったが、私はおいしく食べた。噂通りだった。ともにもあげたが大丈夫と言った。
一緒に美容と健康にいい『カムカムジュース』b0008478_984672.jpg一緒に行った、昨日で2回目に会った沙織ちゃんが大好きなものらしく、「休憩しよう」と言った時、すかさず、「カムカムジュースね~」なんだろなぁと思ったら、アセロラの様な物で、すっぱいジュースを飲みやすくしてあり、どちらかというと、沙織ちゃんが飲んでいた「スーパーカムカムジュース」の方が酸味が強くてスラーな私としては好きだ。
 『トルコアイスクリーム』ギテン君がお裾分けしてくれた。濃厚だけど後味さっぱりのアイスだった。うんおいしい。
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-30 09:10 |

美濃和紙アート

 8月29日(月)b0008478_8494840.jpg 
 やっと行けました、2回目万博。従兄弟のともが遊びに来てくれたので、私のフリーパスが日の目を見る事が出来た。こうなったら朝早く出発しなければ!のりちゃんは5時に恵那を出発したというし、6時に出ようか早過ぎるか、いや7時でいいか、いろいろ考えていたが、恵那駅7:15発に乗り、高蔵寺に出、愛知環状鉄道なるものに乗り換え、万博八草駅に着いたまでは良かったが、そこからのリニモが大変!切符買うのも長蛇の列、並んで並んでやっと買っても乗るのにまたまた列列列!
 わずか15分そこそこ乗るのに、万博八草駅を出、万博会場のゲートをくぐったのは9:40!午後ギテンくんプラスお友達2人と合流し、この事を話すと「いい方じゃないですか~」との答え。そうか、いいんだと納得!
 しかし、今日もスゴイ人。グローバルパビリオンのどこに入るにも並んだ。17万人を越えると入場制限があるというが、超えたのか?予定されていたパレードは安全を取って中止。
 いかに毎日歩いた方がいい妊婦とはいえ、朝から晩の9時過ぎ迄歩いた歩いた。行きは電車だったけど、帰りはギテン号で送って貰えたから助かった助かった。ホッ!
 今回、外国のパビリオン中心に回っていてホッっとしたのが、美濃和紙で出来た灯りの展示。遠くには万博の夜景とにぎわう人達が見え、灯りの周りには池があり、芝生の上に置かれた灯りが幻想的で静寂の地といった感じがした。
 山岡の林昌寺の花火大会のあった日に、うちわを作ろうと車を走らせ小原という所に行って来た。紙をすき、模様を付けうちわを作ったが、小原も和紙の産地。岐阜には和紙の里がいくつかある。日本的なものは心地よく感じる。これもDNAの仕業か!
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-29 23:51 | 生活

鵜飼

 8月27日(土)
 b0008478_2221464.jpg 行って来ました長良川、初めての鵜飼。主人は岐阜市出身なのでテリトリーにあるはずの鵜飼なのに、36年間生きてきて初めての鵜飼見物。東京タワーに東京の人が行った事の無いような物なのか?
 愛・地球博の為、連日混んでると、新聞に書いてあったが、午前中の予約で、なんとか乗れた。今日は45艘の船が出ているというだけあって、宮崎アニメのオウムじゃないけれど、すごい行進だった。満席と書いてあったが、定員の30人ぎゅうぎゅうでなかったのが良かった。
 なんとも風情があって楽しかった。赤松を焚くのは焼き物の窯焚きと同じく、火の神がそこに宿っているような気がした。
 「すごいね~一体何年これが続いてるの?」と、主人が私に聞いてきたので、そこははとバスで鍛えた、聞きかじり知識で「1300年」と答えると、その船「百寿丸」の船長海島さん、別に聞いた訳ではないが、川なのに海か~と船に書いてあった名前をすぐ覚えてしまった。b0008478_2247080.jpgその船長さんが「正式に言うと1303年です。702年に美濃の国の鵜飼の所に嫁に行ったと印書きが奈良の正倉院に残っているのが、発見されたので、702年からという事になっています」とな~るほどど思う事をいろいろ教えてくれた。隣の船のをちらちら聞いていたが、この船は当たりだと思った。
 宮内庁から任命された鵜匠は6人。減る事も増える事も無く、6人。直系の長男しか継ぐ事を許されていないという。1人の鵜匠に鵜は12羽、とてもどう猛な鳥だそう。光る物に反応する為、篝火を焚くそうだ。1匹の鵜が、10匹~12匹の鮎をお腹に入れるそう。
 いろいろ聞いて物知りになった気がする。
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-27 23:19 | 生活

夏の思い出

 8月25日(木)
 もうすぐ亡くなった師匠の誕生日がやってくる。8月31日。生きていれば師匠は96歳。5年前に亡くなったが、師匠の誕生日や命日を忘れる事は無い。
 晩年は鷺沼の病院にいた。駅近くのお豆腐料理の店で誕生会をした。一門がみんな集まって、楽しいひと時だった。無くなった次の年、妹弟子の山吹を誘って、思い出と共にそこでご飯を食べた。又行ってみたいなぁ。
 夏になると師匠の家の冷蔵庫には必ず「氷小豆」が入っていた。100円位のどこにでもあるものだけど、いつも師匠はおいしそうに食べた。私も、何個も頂いたなぁ。外に出ると、必ずと言っていいほど、「氷小豆」「ソフトクリーム」などのヒヤッとする物を注文していた。b0008478_1637868.jpg
 たまには「師匠申し訳ありません。今日はちょっと、お腹がいっぱいで入りません」と、食べられない日もあった。師弟関係、こんな事はあってはいけないのだけれど、師匠はニコニコ自分だけ頬張った。度肝を抜かれる小豆だけのおやつという時もあり、私の辞書に小豆だけを食べると言う事は書いてなかったので、なかなか喉を通っていかなった。
 今年は1度だけかき氷を食べた。「小豆ミルク」「メロン味」「小豆」「イチゴミルク」1度だけなのに4種類食べた。4人で食べたから、いろんな味を楽しめた。夏は暑いからすぐ解けてしまう。b0008478_1644385.jpg全部食べきらないうちに、ただの砂糖水の様になってしまう。はかない命!
 私が頼んだのは、「小豆ミルク」。甘すぎて失敗!シンプルな「小豆」が1番おいしかった。
 子供の頃は、夏の間しょっちゅう食べていたが、今は師匠もいないし、1度食べれば良い方かもしれない。
 こうして、山岡の夏は終わりを告げていく。すっかり秋らしくなり、朝晩は涼しいと言うより寒い。外では猫じゃらしが生え、赤トンボが舞っている。
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-25 16:52 | 講談

スズメ蜂最終章

 8月23日(火)
 どうやら10回目の巣作りはダミーだったらしい。どこか他の所へ移ったらしいと主人は言うが、まだ見付からない。
 4日前に主人が巣を落とした。その巣も作って大分経つので、私はひやひやしていた。しかし、中を見てみると卵すらなく、ただの巣だった。どうりで蜂がぶんぶん飛んでないと思った。スズメ蜂の巣が出来てから巣を見上げるのが癖になってしまったのだが、この所いつ見ても飛んでないし、巣も大きくなってない。そのはずだ。もしもに備えて形だけ作っていたのだから。しかし、用心深いなぁ。
 一体どこに引越しをしたのだろう。9月の入ると蜂はいらだつと言うし。ちょっと怖さを残しつつ...未だに巣の跡を見上げている私。
 人間対スズメ蜂 10対9で人間の勝ち!
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-23 21:58 | 生活

スクワット薪割り

b0008478_9174475.jpg 8月20日
吉村医院に健診に行った。今日は初めて薪割りを体験しようと早めに家を出た。10時過ぎに到着。でも本当は薪釜で炊いたご飯を食べさせてもらえるのが第一の目標!
 尿検査、血圧測定、体重測定、全部自分でやる。とても合理的。だって尿検査の検査シートも自分で付け、判断する。そして、血圧測定の紙に記入する。前の病院はいちいち人の手が入っていた。これは賢い。
 この3つの検査を済ませると、隣に隣接する「古屋」と呼んでいる茅葺き屋根の電気も水道もない所へ行く。私が1番乗りだ。今日は天気が悪いから人が少なさそう、と思ったらたったの3人プラス妊婦の母様1人だ。     *古屋             早速やぶ蚊に刺される。大きい。うちの蚊より何倍も大きい。こんな岡                               崎の真ん中、駅前なのに、ここはみんなが思う通り不思議な隔離された空間だ。
 吉村先生が昔の古い物が好きで、移築をしたという。中は薄暗く、先生が集めた骨董品が置いてある。日が差すと、すーっと光が入ってきてそれらを照らす。
 さて、まずは水汲み、井戸水だ。これもわざわざ掘ったそう。b0008478_9442648.jpg「初めまして」の家田さんが率先して汲む。私はただ見ていた。そして、雑巾がけ。足を逆ハの字に開いて、背筋をぴんとして拭く。そして、壁はスクワット拭き。「300回」と言われたが、徐々に慣らしていくそうで、初めから頑張ると大変な事になるし、そうは出来ない。私は50回やった所で「小川さーん診察です」と、タイミング良く呼ばれほっとする。でも、とても心地よい運動だ。ちょっと足がふらつく。
 診察を終え、天気が良くなりいよいよ薪割り。スクワットの様に体全体を使って斧を振り下ろす。3回やった所でタイミング良くご飯になった。
ははは!b0008478_9521671.jpg

                                  *井戸
本日のメニューは、薪で炊いたご飯、シジミの味噌汁、ガンモとピーマンの煮付け、ソーメンかぼちゃゴマ味噌和え、おまけに薪で焼いたさつまいも

 ご飯は久し振りに見たてんこ盛り、だけど完食!初めて食べたかぼちゃなのにソーメンみたいに細くほぐれる不思議さには驚きのうまさ!
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-20 23:16 | 息子と娘と赤子

山岡の花火

 8月19日(金)
b0008478_19311983.jpg 毎年8月16日は、山岡の林昌寺主催の「爪切り地蔵」というお地蔵様の為の奉納花火がある。お寺が主催と言うのはとても珍しい事で、それもみんな山岡の人達が支えていると思うと、本当に偉い町だ。 
 弘法大師が林昌寺に泊まり、お礼に爪で彫ったというお地蔵様があるという。「ほんまかいな?」なんて疑問はどうでも良くて、田んぼの真ん中から上がる花火にお地蔵様も大喜びで、花火開始6時まで降っていた雨もすっかりやんでしまったのは本当に神がかり的だ。長い歴史の中で、1度だけ中止になった事があるらしい。その年は疫病が流行った事から、こうして、毎年毎年、戦時中も上げていたという。b0008478_19385369.jpg私達は、歩道の1番良い位置に陣取ってくれたお寺のしのぶちゃんに感謝しながら、ねっころがって花火を観賞!優雅!風流!行儀悪い?いやいやこれが花火の醍醐味!
 私は今年で2回目だけど、お寺の親戚の子、山岡中学校の14歳ひとみちゃんは生まれてからずーっと花火を見ている。この子と赤子の話をしたのは不思議だった。「本を読んで聞かしてるの?」「泣いてる子がサングラスをかけさせられると泣き止むよ」「赤ちゃんはレジ袋をカシャカシャやると泣き止むんだって」14歳のうんちくはテレビの影響らしいけど、中学生にこんな話を教わるとはビックリ!
 急に「お仕事は何ですか?」と聞かれ「講談師だよ」と答えた。判らなかったので、「落語みたいなもんだよ」というと、「落語好きー!」と答えた。頼もしい中学生と会えてうれしかったぞ!
 
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-19 19:41 | 生活

ノアの箱舟

 8月15日(月)
 街中が波にさらわれた。波と言ってもタダの波じゃない。例えて言うならば、「葛湯」「透明なスライム」とろとろの波だ。向こうの方から向かってくるとろとろの波。
 うまく波に乗り流されていく友人達。みんなニコニコ流されて行く。とても楽しそう。あっ、のりちゃんだ。「気を付けて~」
 波が怖い物とは誰も感じないらしく、まるで、遊園地のそういう最新の乗り物の様。
 大きな波がやって来た。高い高い、4メートル位か。せいのさんが波にさらわれた。高い所まで上がってしまった。するとどうだろう。ストーンと落ちたと思ったら、ナント真っ白なコーヒカップになった。遊園地の様にくるくる回っている。向こうでも高い波が上がった。誰だろう?きっと友達に違いないけれど、誰だか判らない。
 主人がノアの箱舟に乗っている。「まぁちゃん」と呼んでくれたので、私も乗り込んだ。私達2人だけが、ノアの箱舟に乗って助かった。
 という終わり方かと思ったけれど、みーんな無事に助かった。
 
 なんだか楽しい夢だった。
 
波...(海の波とはちょっと違っていたたが)荒れた波は寂しい環境や孤独な境遇に追いやられる事を示し、静かで基礎的な波は、ロマンチックな体験をする事

船...今まで進めてきた物を大きく変更する事になりそう。生き方が変化する可能性も。

 やっぱり昨日クルーザーに乗ったからこんな夢になったのだろうか?プラス、調度読んでいた本「314三島由紀夫の仇討ちが始まった」に出てきた聖書のせいか。
 しかし、面白い波になったものだ。
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-15 11:08 | 夢物語

熱海

 8月14日(日)
 兄からクルーザーを買ったから遊びにおいでとメールがあった。ついにこの時がやって来た。熱海行き決行!
 妹達や友人を誘っていたが、人数制限もあるからと少なめでメールをしていたところ、来たのは妹2人だけだった。みんなお盆で実家に帰ったり、予定があったらしい。「クルーザー合コンしましょう!」と兄に前々から言っていたが、日にちが決まったのが間際だったし、お盆と言う事もあって、独身男子もゲット出来ず、いたってシンプルな家族旅行が決定した。男子も来ないし、家族だけじゃあ友達も楽しくないだろうと、それ以上友人を誘うのを諦めてしまった。何しろクルーザーは兄次第でいつでも乗れるから。
 昨日、久し振りに名古屋から「ひかり」に乗って1時間20分ほどで熱海に到着。数分違いで妹達も東京から「こだま」で着いていた。タクシーでクルーザーを泊めてある熱海のマリーナへと向かう。
 「あぁここか、マリーナって」以前散歩した所だけど、まさか身内がここにクルーザーを泊める事になろうとは!
 昨日は空はどんよりとして、そう焼けなくてすむかなぁと思ったが、今日はPカン。鼻の頭も真っ赤になった。一所懸命日焼け止めを塗ってお肌お肌と大事にするのだけれど、そのうち、気分爽快でクルーザーを運転してしまうと、すっかりビキニ姿でGO!ってなもんで、お日様と友達になってしまった。
 兄が「人それぞれいろんな楽しみ方があるからねぇ」と笑った。私は水着で浮輪に掴まりながらパシャパシャと泳いだけれど、妹のきよちゃんは、デッキでボーっと寝ているだけだった。毎日の仕事で疲れていたのだろうと初日は思ったが二日目も同じだった。盛んに兄が水着を買えばとか、Tシャツのまま入ればいいじゃんと言ったが、「だってパンツがぬれる」私が「いいじゃんノーパンで帰れば」と言うと「昨日のパンツがある」「じゃあ昨日のパンツをはいて入れば」と兄に突っ込まれたが、やっぱり海には入らずのんびりしていた。
 さっちゃんはというと、三姉妹の中で1番にクルーザーを運転したし、波が来ることも読めて、パシャパシャやっている私に知らせてくれ助かった。サメのひれらしき物を発見したり、小さな魚を見つけたり独自の楽しみ方をしていた。
 きよちゃんがボーッとしているだけかと思ったら、サメだけは見つけていて驚いた。なーんだ私だけ見てないのか!
 立花という旅館に泊まらせてもらったが、担当のお姉さんが「クルーザーとは優雅で良いですねー」というから「良い兄を持って幸せです」というと兄は「こんな事で良い兄と言われるならいつでも来てね」
 旅館代もみーんな兄持ちで、なんとまぁ贅沢な熱海だった。今度は冬の京都の上の方にあるという、城崎の温泉に連れて行ってくれるという。
 そんな余裕を持って、家族を旅行に連れて行き「私のおごりだよー」と言えるほど稼ぎたいねぇ。b0008478_951621.jpg


*クルーザー運転中(右は兄)
[PR]
by hinihiniaji | 2005-08-14 22:26 | 生活