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by hinihiniaji | 2005-06-30 14:43

都合のいい漬物屋

 6月30日(木)
 母と叔母の3人で漬物屋に入った。たくさんの種類の漬物が並んでいる。どれもこれもおいしそう。『どうぞご試食下さい』との文字に大喜びで試食開始。たくわん、味噌漬け、ぬか漬け、あーおいしい!
 ぱっと2人の様子を伺うと、片手におむすびを持ち、パクパク食べながら試食しているではないか。見ると、『おいしいコシヒカリどうぞ召し上がれ』えぇーー!
 こんな事ってあるのぉ?ご飯は光っているし、海苔も極上だし、言う事無い位おいしいおむすびに感激しながら試食続行!
 すると目の前に、『アツアツのうな玉もどうぞ』と書いてある。えぇーー!うな玉!いいのぉ!
 三角でサンドイッチの様になっているうな玉も試食。
 周りを見ると、おじちゃんおばちゃん達が「一食浮くねぇ」などとニヤニヤしながらたくさん食べている。
 
 
 本当にお客の都合のいい漬物屋だ。今朝、主人にこの事を話したら流石に漬物好きの主人「どこにあるの連れてって」
 
 実家近くに試食し放題お茶やコーヒーも飲み放題のおせんべい屋さんがある。こことダブったか?
 
 *食べる...日頃快適な生活をおくってないという暗示。もう少し自分の生活内容を省みないと大きなストレスを生む。

 まぁそりゃあそうでしょう。ただ今つわりの真っ最中。物は食べられないで痩せてしまったし。
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by hinihiniaji | 2005-06-30 13:59 | 夢物語

 逆走

 6月29日(水)
 友達のみかりんが新宿で美容室の店長をする事になった。調度髪を切りたいし行ってみようと言う事になり、車を走らせ出かける。午前10:30到着。
 しかし、この店は12:30オープンの為行ったのにやって貰えない。外は雨が降っている。この店はデパートの中にあるので、暇つぶしには調度良い。お気に入りのレストローズも入っている事だしぶらぶらする事にした。「ずっと服買ってないなぁ。帽子とバックもいなぁ。子供とおそろいの帽子がある。かわいいなぁ。でも、息子は帽子嫌いだから買ってもしょうがないかぁ。」
 パン売り場に行く。こちらにもお気に入りのアンデルセンが入っている。「そうだ。みかりんにパンを届けよう。」
 くるみパン、クリームパン、いろいろ選び、小分けに出来る袋も貰いみかりんの元を訪れる。店員さんにも分けてあげる。機嫌を取ろうとした訳ではないが、まだ時間になってない為髪を切っては貰えない。
 仕方がないから車を停めてある屋上に行く事にした。片手にキーを持ちながら、置いた位置が見付からずあたふたと迷う。屋上なのになぜか厨房があり、お運びの人達が忙しそうにしている。細い廊下に入って、階段を下りてしまった。お姉さんに聞いてみると、「ダメダメこっちは行き止まりだよ。」近道だと思ったらはずれた。階段を又上がる。
 やっと外に出るとまだ雨。やっと見付かり車に乗り込み駐車場を出る。何故でなきゃいけなかったのか理解に苦しむ。又同じ駐車場に入る。
 今度はその屋上がパーティー会場になっていた。すでにパーティーは終わっていて、食べた残骸だけが残り、まだ後片付けはしていない。そして、ナント、そこが今度グランドになり、「よーい、ドン」で走る事になった。皿を飛び越し、ご馳走を横切り、10週走ってゴールだという。
 しかも、私だけ逆送している。一度走り出したら止まらない。「午前中なら絶好調だったけど、夕方はきついなぁ。」5週走った所でそうつぶやく。
 小学校と高校が一緒だったさちやら、中学校の時の秀美が登場。秀美とは友達でもなんでもなかったのに、急に夢に出てくるから、ビックリだ。だけど、みんな一生懸命走ってる。
 ゴールはしないし、髪も切らずに終了!


 *髪...髪を切るのは辛い事件が起きる事。
 *雨...しとしと降る雨は幸運。実り多い時代の訪れ。
 *屋上...広々した屋上は開放感を表す。来るべき未来に対する喜び。
 *デパート...今考えている問題は決断が下せないでこのままになってしまう。
 *パン...異性関係が順調に発展。何かの願い事が叶う。
 *買う...思わぬ利益。願い事が思わぬ形で実現。
 *走る...うまく走れない夢は努力のわりに成果が上がらない。
 *女...好意を感じた場合は自分の中にある良い面を表し、悪意や敵意を感じた場合は自分の中にある直さなくてはならない事を表す。

 さちにはキレイに走っていてすごいなぁと思ったし、秀美には「どんくさい」と思った。どっちも私の事か。一体どっちなんだ?どっちもだろうねぇ!
 髪は切らなくて良かった。

 

 
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by hinihiniaji | 2005-06-29 07:08 | 夢物語

2回目

 6月23日(木)
 またやってしまった。おっちょこちょいいのちょい!
トイレに携帯を落としてしまった。ぽっかりと意識が無くなってしまう位お尻のポケットに入っている携帯を忘れてしまっていた。
 家族で岐阜にある「淡水魚水族館」に行き、日曜の人ごみで疲れていたのだろう。トイレに行きたくなったがなかなか見当たらない。やっとあった。息子も何やらしたらしく匂う。それっとばかりに入って行ったのがまずかった。
 あっ、と言っても遅い。慌てながらも冷静で、何しろ経験済みときているから、電池を取り、ふきふきふきふき、その間、息子は状況を察してか、大人しく立って待っていた。まぁこれ位でいいかと拭くのを止め、やっと用を足す。それから息子のオムツ替え。
 そして、主人に息子を預け、運良くあった、「手を乾かす機械」なんていうんだろう?ハンドファン?気にした事がなかった。それで乾かす乾かす。人が待っていたらどうぞと言って交代し、後ろに並び、又乾かす乾かす。
 これは、電気関係の仕事をしている叔父から学んだ事。
 もう充分と思って止め、昼食後に電源を入れてみる。全然ダメ!
 もう諦めた。調度新しいのを買い換えようと思っていたし...などと思いながらも、次の日も電源を入れてみた。おぉ!電源が入る。でもダメ!
ところが2日後、そうだと思って電源を入れてみると、ナントマタマタ使える様になっていた。
なんとまぁ不死身な携帯だろう!
 先日、親戚宅家事現場に行った時、マイナスの空気が立ち込めていたのか、携帯の画面がゆがみ、使えるのだが、壊れた。寿命かと思ったが、我家へ戻ったら回復した。
 もう6年も使っている携帯だ。私は物持ちが良く、そう流行を気にしない。使えるまで使うが心情だ。ここまで使う人はそうはいまい。
 先日上京した際、上野の携帯ショップで、ついに値段が下がっている事が判ったので、替え様かなぁと本気で思っていたのだが、又今度と思い替えなかった。
 今回の事で、もう使えないと思い、近くのショップで機種変をしようかと考えていたのだが、今日携帯を使ってみて、充分使える事が判ったので、もう少し記録に挑戦してみようと思う。
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by hinihiniaji | 2005-06-23 15:34 | 生活

 6月11日(土)

 これは、薪で窯焚きをした時の炎ですが、ただ今23時過ぎ、テツオウは、研究の為ガス窯を焚いています。焚き初めから21時間が経とうとしています。1時間毎のチェックはからだに響くらしい。寝ずの4日よりは良いかもしれませんが、体力勝負です。
 もうすぐ終わりを迎えますが、ガス窯の中でも炎のダンスが繰り広げられている事でしょう!
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by hinihiniaji | 2005-06-11 23:14 | テツオウ

牛乳なんか!

 6月11日(土)
 ただ今子供は1歳3ヶ月。これ迄に乳児なら誰でもかかると言われている「突発性発疹」になった以外は、病気知らずの健康優良児だ。有難い限りだ。
 私は医者嫌いで、西洋医学、薬なんてもっての他と思っている。歯医者だけはどうにもならないから行くけれど、ちょっと体調が悪ければ、ゆっくり休養、それが1番と思っていた所に、「常識破りの超健康革命」という本に出会い、私の生き方は間違いないと自信を持った。(HPのリンク参照して下さい)
 その本には食べ物の良し悪しや取り方が書いてあるが、特に今、盛んに宣伝している牛乳については、「牛乳や乳製品は健康を損なうから、いっさい取らない方が良い」と書いてある。正に、常識破りの超健康革命だ。背が伸びるは元より、カルシウムが取れる、消化が良い、みんな嘘。牛を大きくする為のミルクであって、人間の為の物ではない。いろいろな方面で研究がなされ、取らない方が良いと言う小児科医も増えている現代、「ヤバイ」と思ったその手の協会の人たちが、やっきになって、莫大な広告費を使い、「さぁ飲んでくれー健康に良いぞーお願いだから飲んでくれー」と悲鳴を上げている様に私は思う。先日、電車の中で広告をみつけた。これは普通の人は惑わされるなぁと思った。
 その時代時代で、何が良いかというのは変わる物だ。頭を柔軟にし、良き物は取り入れたい。特に子を持つ親となったからには、子供に良い事をしてあげたい。私の今の最大の目標は、健康な体作りだ。
 どんなに否定されようとも続行している我子の健康を見て貰えれば一目瞭然。家においてあった大豆粉乳を見て「こんなの飲ませてるの?かわいそうだよ。ちゃんとしたミルク飲ませなよ」健診に行くと、息子の一日の献立を見た栄養士の先生が「牛乳はカルシウムが多いし吸収しやすいから飲ませて下さい」としきりに言う。悪いけど、こういう資格を取った人ほどその肩書きに甘んじて最新の勉強をしていないんじゃないかと思う。
 私は今後の日本の為に、子育てという名の良き人材作りをしている。
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by hinihiniaji | 2005-06-11 21:39 | 息子と娘と赤子

日焼けの子

 6月3日(金)
 すっかり日差しが強くなり、息子は真っ黒に日焼けをしてしまった。紫外線がどうとか、しみがどうとか、なんにも気にせず元気に歩き回る姿は微笑ましい。
 私はというと、真っ白なお肌が、あれよあれよという間に黒くなり、先日楽屋で、「焼けたね~」、しばらくして又、「焼けたね~」子育てなんてもんは、日焼けだ何だと言ってらんないんだ。子供は外で遊びたい心を止める事は出来ない。「行く行くー」と言って泣く子を我慢させ、「ちょっと待ってね、日焼け止め、ぬりぬり」なんて悠長な事は出来ないのだ。「お姉さん、芸人は顔が命ですよ」と言われて悔しかったが、私は子供優先でいたい。
 しかし、着物を着て気が付いたが、お手手が真っ赤!流石にこれはいかんと改心し、カーマというホームセンターで農作業用の帽子(イメージはゴルフのキャディーさんの様な感じ)を買い、軍手をして、外に出る事にした。
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by hinihiniaji | 2005-06-03 14:28 | 息子と娘と赤子