カテゴリ:息子と娘と赤子( 90 )

吉村医院と私〜5人目の出産をして〜 baby

我ながら、またまた出産という大きなお仕事が出来る事に驚きながらも、無事に安産で通して頂き、偉大なる力の存在にただただ感謝のみである。
お産の極意を分かったつもりでいたが、今回のお産で分かった事は、やはり自分の力で産んでいるのでは無いという事。突き動かされているあったかーい力を感じ、命を頂くお産。

お産後何度も思うのだが、私は、吉村医院があるからお産を安心して迎えられて、また妊婦になる事が出来たから吉村医院に通えて、通っているから安心して、あぁ本当に吉村医院と出会えて良かったなぁと。

あぁ良かったなぁと。

思えば5年半前のお産、これが最後と思い、家族全員立ち会いの下出産を迎えたいと希望するも、残念ながら、外出先で陣痛が来てしまい、子供達と共に新しい命の誕生は迎えられなかった。

「また来て下さい」
いやいやいや、そうは言われても大きく「はい」とは答えられなかった。

40歳まで4人の目標を達成し、後は自然に任せとは思っても、まぁちょっと5人目は無いだろうなぁ、と思っていた。
2年が経ち3年が経ちと進むにつれて、私も主人も仕事モードにシフトチェンジして行った矢先の妊娠。

これで本物の子沢山になれたような気がしています。

吉村医院のお食事は、何食べても美味しく、助産婦さん達は私の為、赤ちゃんの為といろんなケアをして下さり、静かにゆったりと過ごせ、本当に大満足のお産でした。

土曜日にわいわいとやって来た我が家族の賑やかさも受け入れて下さり、小さなお部屋に7人ぎゅうぎゅうで眠る一家。恐縮しながらも、楽しい日々。日曜日には先生の分の朝ご飯まで頂くというご相伴に預かり、しかもダーシェンカのパン*\(^o^)/*本当に感謝感謝のみです。
4人目のお産で叶えられなかった事が、全て叶えられ有難い、これで本当に最後のお産です。

でもね!実はまた妊婦になりたいなぁ、もう一人授かりたいなぁ。こんな事を産後思う私って、永遠の妊産婦っていう肩書き、名刺に書いてもいいよね〜!
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by hinihiniaji | 2016-06-13 23:12 | 息子と娘と赤子

布おむつとさよなら

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 100枚位あった布おむつと別れる時が来た。

 昔ながらの布おむつは、赤ちゃんの肌に優しいし、濡れているのが子供にも分かって、おむつを取るのがスムーズに行く。自然な子育てにこだわって、昔ながらのおむつを使い続けて10年。
 ついに、もうこれで終わりにしようと言う時が来た。
 息子は2歳5ヶ月。あまり無理強いしてもダメだなと思い、トイレトレーニングは出来たり出来なかったり。その子のペースで進めて行くしかないと感じている今日この頃です。

 おしめとも言うけれど、私は自然におむつと言っている。私が子供の頃は、おしめと言っていたなぁと、ふと思い出した。まぁ講釈と言っていたのが、時代と共に講談になったのと似ているんじゃないかな?

 私は、布おむつを洗って干しているときが大好きだ。パンパンと布を張って、しわを伸ばしてキレイにする。1枚1枚丁寧に干していく。この時をとても大事に過ごして来た。

 この写真は、今日で最後のおむつ干し、という時に、記念に撮った。おむつを干すのもこれが最後かと思うと、せつなさといとしさとがあふれて来た。来る日も来る日も、使っては洗われ、これまでよく頑張ってくれたよねっ。
 
 今から、10年近く前、母や祖母がせっせと手で縫ってくれたたくさんの布おむつ。10年選手も健在だ。流石に4人目の時は、くたくたばかりでかわいそうになり、妹のところから新品を20枚分けてもらった。

 ところが、その布おむつは、ミシンで縫ってあったので、肌ざわりが違った。こういうものは比べてみないと判らないものだと思った。縫い代がペラペラと邪魔になるので、早速手縫いできれいに仕上げた。

 やはり、布おむつは手縫いに限るなぁとつくづく思ったよ。なんでもかんでもザクザク縫えばいいってもんじゃない。優しく優しく、赤ちゃんを思って、丁寧に針と糸で縫う。これだな。
 私も2人の女の子が、大きくなって、布おむつを・・・なんて時が来たら、縫ってあげたいなぁと、まだまだ先の事を思ったのでした。

 10年も使ったおむつは、真っ白の晒と、かわいいくまやうさぎやぱんだやぞうやねこが描かれている、ピンク色、黄色、緑色、水色、紫色と5色のもの。そして、2年半前に我が家へやって来たのは、青色のくまさんが遊んでいるもの。ほんとにほんとにお疲れ様でした。

 ありがとう愛しきおむつさんたち!
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by hinihiniaji | 2013-05-22 14:35 | 息子と娘と赤子

初めてのカップラーメン

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小学校にインフルエンザが入り来んで、我が家の1年生がダウンした。同じ日に11人も欠席が出てしまい、その日の午後から学級閉鎖。火曜日の事だった。

高熱も引いて安心してた頃、今度は2歳児までその菌が入り来んでしまった。小さな子供達ばかりだから、うつるのは仕方ない。

今、あと2人は無事でいてくれよと祈るばかり。

熱が下がっても、火曜日から
金曜日まで学級閉鎖の為に学校に行けない1年生女子。「たいくつだなぁたいくつだなぁ」と繰り返していたけれど、小さな弟くんが熱を出しているのだから、どこにも行けないし、弟相手に庭にも出られない。

そんな彼女は、宿題をやったり、絵を描いたり、本を読んだり、それでも空きてしまうので、「講談のお稽古する?」と聞いてみた所、「講談聞くぅ」と言うので、講談のDVDを観せてみた。

すると、姉弟子達のやっていた鉢の木の中の「佐野源左衛門駆け付け」にはまってしまった。

「神田派の最初に習うのは
これだよ。だから、今度これをお稽古しようねっ!」
などと言って観せていたら、「もう一回観るぅ」
しめしめ\(^o^)/

やっと日曜日になり、おちびちゃんも調子がいいし、買い物もしなくてはならないので、みんなで出かけた。

1年女子に「インフルエンザの熱を頑張って耐えたから、何か好きな物買っていいよ。
ご飯でもおやつでも、何か食べる物買っておうちで食べようねっ!」
と言うと、意外な答え。

「カップラーメンが食べたい」

そう言えば、カップラーメンとやらを食べさせた事がありませんでした。

本日のお昼、我が家はお父さんが気仙沼に行っていない事をいい事に、みんなでカップラーメンをたべました。

小川窯に嫁に来て10年、食事にカップラーメンが出たのは初めての事です。

娘達はトンコツ、息子は超焼豚味のしょうゆ(多分、相当大きな肉が入っていると想像したに違いありません。残念ながら焼豚味と言うだけでしたが。)、私はというと、辛です辛。辛い物好きの血が騒いでしまったお昼でした。
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by hinihiniaji | 2013-03-10 22:40 | 息子と娘と赤子

つぎあて

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子供が活発になると、校庭や野山を駆け巡り、あっちこっちで楽しんで来るので、当然の如く、洗濯物はどんどん増える。
冬場は夏ほどでは無いと思いきや、そんな事は無い。雪が降ると山のような洗濯物。4人の子供達が「雪だっ!雪だー!」大喜びで駆け回る。
もちろん洗濯物が、などと怒る私では無い。はいはい洗濯しますよぉー!(◎_◎;)

なんでも楽しみにしてしまうと子育ては明るく元気に行けますねっ!
幸い私、洗濯は大好きなのでOKなのですが、子供服って、まだまだ着られるのに、まだまだ履けるのに、転んだり引っ掛けたりして、穴が開きます。

これが、今の私の楽しみ。このズボンの穴、どうやったらつぎあてに見えないようにあてられるかに命をかけています。大袈裟!!

昭和の子供達のような、膝にワッペンを貼り付けることは致しません。あてる布をわざとななめに切ったり、周りをミシンで縫って模様にしたり。
あてる布は、わざわざ買った物ではなく、これまた履けなくなった物を切って使います。

長男が1歳の頃に、茜お姉さんから頂いた恐竜の模様のパーカー、お気に入りだったのですが、着古してしまい、シミがたくさん。でも背中の部分は問題無し。これを、膝が裂けてしまったパジャマにあてたら、大成功。娘のお気に入りになりました。

そんなこんなで、この5年位、ニヤニヤのつぎあて人生。楽しんでいます。

そうこうしているうちに、10年愛用している作務衣がほころび始めた。あてましょう。わたくしのズボンもあてさせて頂きましょう。

写真は作務衣のズボンに子供のジーンズのお尻の部分をあてた物。
これを私が履いていても、誰も何も言わないんだけど、元々こういう物だったと思っている?
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by hinihiniaji | 2013-01-21 10:01 | 息子と娘と赤子

持久走大会

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先日、小学生の持久走大会があった。行ける時は応援に行くようにしている。
昨年は行けなかったけど、今年は娘が初めての持久走大会だから、なんとしても行きたいと思っていた。サイワイ?仕事も無く、無事に行って来られた。

予報の強風はおさまったものの、冷たい風と、冬の寒さでお腹が痛くなった。そうだろう。この寒い中、2時間も外にいる事がなかった。田舎暮らしでも生ぬるい昌味です。

私の住む山岡は、行事を大切にする伝統があると思う。

この持久走大会もほとんどの親さんが応援に来ている。父母そろって見学している方もいる。

私は、1歳児連れ。

旦那様に言わせると、「そんなの行かなくてもいい」との事。

旦那様が育った環境は、運動会でも親が来ない所だったそう。そんな学校があるんだ??とビックリ!
みんなで給食食べて、また午後の競技をやるそう。

私が育った栃木県の鹿沼市や宇都宮市は、もちろん運動会に親が来てくれたし、手作りのお弁当だった。確かにお父さんは仕事で来た事は無いが、時には母方の祖母も来てくれた思い出がある。

そう考えると平日だったんだろうなぁー。

昔は、父親が行事に参加すると言う風潮は無かったのかもしれない。役員のお父さん位しかいなかったかも。

他の地ではどうかな?

この、恵那市山岡町では、両親どころかおじいちゃんおばあちゃんが来るのが当たり前。我が家は、私だけ、みたいな時や、私が仕事で留守みたいな時には父親だけとなる。非常にひっそりとした応援団だ。
子供の人数では負けないけどねっ!

育った環境の違いで、考え方も違って来る。

過保護なんてする気は無いけれど、せめて、運動会位は見てやって欲しいなぁーと思ってしまう。

まぁ、持久走大会は、別に応援しに行かなくてもいいかなと思うけど。

学校では、とても大人しく、でも、胸には熱い闘志をいっぱいためている、頑張り屋さんの娘。
背が1番低く、生まれ月も遅いのだけれど、毎日毎日練習を頑張って、みごと3位入賞!
これには流石に驚いた。

見届けられて、うれしかったわぁ。

息子は過去最高の順位、10位。

2人のガンバリを思いっきり褒めました。

ちなみに、ひと学年、30人位の町です。ちなみにちなみに、男女別に行いました。(^_−)−☆
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by hinihiniaji | 2012-11-29 15:45 | 息子と娘と赤子

納豆に似たもぐら?

3歳女子昼食の支度時発言
「なっとうみたいなもぐらつくってねっ」

???

しばし回線をつなぐ作業也。

納豆みたいなネバネバって事???ヒラメイタ
昨日作ったアレねっ(^。^)近所の方から頂いたオクラ、細かく刻んでカツオブシと混ぜ、醤油で味付け、ご飯にかけて食べたのです。納豆好きな彼女、このネバネバもお気に召したようです。

こんな事はしょっちゅうなのですが、私の中で大ヒットしたので、ブログアップします。

他にも

大河ドラマを「タイガードラマー」強そう!

息子の健診に着いて行った日の後は、「ねぇ、シンケンで遊んだねぇ」えぇ真剣でーーちょっと怖い想像をしました。良く話を聞くと、健診で行った保健センターの部屋でおもちゃで遊んだ話でした。

そして、我が家で流行っている言葉は、「さむしい」
さみしいって事なんだけど、「さむしい」の方がよりリアルな感じで一家で愛用中!
例えば、「ベッドでひとりでねるのは...さむしいなぁ」
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by hinihiniaji | 2011-09-05 01:19 | 息子と娘と赤子

世界中のみんなが!

 「いいことするといいことがあるよ」

これは、我が家のテーマ!

 今日も「いいことするといいことがあるよ~」と、言っていたら...

 おやつの時間になって、

 先日、主人の実家の近所の方からいただいた「コアラのマーチ」を子供たちが思い出し...思い出してしまったのだから仕方がない。

 「食べていいよ~」と、私。
 「まぁちゃん(昌味の事です)も食べる?」と、食べて欲しくなさそうに息子が聞くので、(取り分が減るものね~)
 「いらない。絶対にいらない」と言ったら...

 「まぁちゃんにもあげる。まぁちゃんにもあげる」と、呪文のように唱えた息子は、お兄ちゃんらしく、人数分のお皿をだし、同じ数のコアラのマーチを分けた。1人4個。ぴったり4個!

 私のところに持って来たコアラのマーチには、コアラの絵と一緒に、『めっちゃすき』『すき』と書いてあった。

 「誰がまぁちゃんのこと『めっちゃすき』なのかな~?」と、聞いてみると、
7歳男子「世界中のみんな」
 「世界中のみんな?うれしいね~」
 「じゃあ、『好き』は誰が好きなのかな~」
7歳男子「日本中のみんな」

 「じゃあこれはなんてかいてある?このえいご?」と聞くので見てみたら、『LOVE』
 「ラブって書いてあるよ~ラブは誰かな~」と言ってみたあたし。なんと言うかな~と、楽しみにしていたら、
7歳男子「ラブはコレ(手でハートを作り)だから、もちろんてっちゃん(我が愛する夫のこと)さ~」だってさっ!

 お見事!

 なかなか素敵な7歳男子になりました。

 4個目のコアラのマーチは、英語なのか何だかわからず、理解不能、調べるのもめんどくさく、うやむやにしてぱくっとおいしく食べちゃいました。でへへ!
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by hinihiniaji | 2011-03-06 23:25 | 息子と娘と赤子

2011年の始まり始まり~

 新年あけまして おめでとうござます!
 
 本年もどうぞよろしくおん願い致します~~~

 今年は、生まれたての赤ちゃんがいるので、お参りにも行けず、我が家でのんびりしています。今回は、母の助けがないので、旦那様が家事育児をしてくれています。つるのさんになんか負けません。相当のイクメンです。さらりとこなしています。思わず「産後の日経ち、延長1か月オーダー」と、お願いしてみました。
 何しろ、産後、忙し過ぎて...ちょっとホントゆっくりしたいです。当分は無理なのですが...解ってはいるのですが...温泉いきた~い!

 どこへも行けませんが、楽しく過ごしています。

皆さまにとって素敵な1年でありますように!

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by hinihiniaji | 2011-01-01 16:28 | 息子と娘と赤子

男の子!

 すぐにブログを更新しようと思っていたら!!!まさかまさかの退院となり、ばたばた家に帰ったので、男の子か女の子かをお知らせ出来ませんでした。もったいつけてしまいごめんなさい。
 まさか!というのは、8日の午後6:30過ぎに到着し、7:24に赤ちゃんが誕生しました。そこから、入院したのに、ナント、11日の午後には退院したのです。3日も居なかったという事になります。えぇ?びっくり!
 そりゃあみんなして安産安産良かった良かった言いますが、陣痛は何度経験しても痛い訳で、いや、痛いなんて表現では足りない訳で、そんな中、ひたすらに旦那様の仕事のパソコン仕事をこなし、車に揺られながらの痛みは激しく...いくら病院着いて1時間で生まれたとしても、耐えている時間は長かったのですよ!はい!
 しかし、前回の出産は、阿久鯉さんに真打披露宴に向かう、新幹線の中で陣痛が来てしまい、東京駅に着き、東京會舘に向かい、阿久鯉さんお祝い渡してとんぼ帰り...という本当にお騒がせな感じでした。だけど、私は冷静で、良く考えると、気を紛らわす事がどんなに心強かったか!
 前回ほどのばたばた感はないけれど、今回もやってくれました4番目。まさか大垣市(岐阜県)から岡崎まで向かう事になろうとは!我が家から向かう事が出来たら、今度こそ、子供たちも立ち会いの元、「家族で新しい赤ちゃんを迎えたい」それが、私の最後のお産の夢でした。残念...夢は叶わず、また、旦那様と2人で赤ちゃんを迎える事になりました。「へその緒をお父さんが切る」というのをみんなに見せてあげたかった。
 でも、これもすべて、生まれ来る赤ちゃんが選び、私と旦那様の2人の時間を作ってくれたのかなと思うと、本当にありがとうという気分になります。
 生まれて来てくれたのは、チンチンマンでした。これは、生まれてすぐの写真。へその緒を切りま~す!
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 まさかの退院が何故に起こったかと言うと、今回もお世話になった岡崎市にある吉村医院は、病棟の隣に「お産の家」という昔ながらの建築法で、大工さんが1人でこつこつ建てたという、木の香り漂う素敵な建物があります。檜のお風呂があったり、もちろんみな畳の部屋。お産から入院から同じ部屋で過ごす事が出来ます。家族も自由に泊まる事が出来て、病棟よりは広く、ゆったり目の部屋。ここでお産をするのが念願でした。ただ、この「お産の家」は、婦長さんが担当で、切り盛りする婦長さんがいないとお産が叶いません。婦長さんの所用、妊婦の体の異常、お産の週数が短い、などと、いろいろの事情により、そこで産みたいと思っても、叶わない事もあります。
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 前回は4週間も早くに陣痛が来てしまったので、残念ながら叶いませんでした。
 婦長さんからも「37週まで持って下さいね」...と言われ、12月5日を目標にしていたけれど、今回はよかった~~~37週過ぎた~~と思ったら、まさかの3日後だもんね。いつも私は予定日よりは早く出産を迎えます。
 そんな訳で、無事に念願の「お産の家」で、出産入院出来、満喫していたのですが、今回は婦長さんのどうしてもの予定と重なり、日曜日には退院出来ないので、まさかの土曜日退院となったのです。私としては、肩すかしな気分にもなりますが、良く考えてみると、付きっきりの看護体制、昼夜問わずの懇親の体制、本当にありがたいなぁと思います。助産婦さんの仕事は素晴らしい仕事です。
 だから、まぁいいか、家に帰ろうと、承諾したのです。
 確かに、元気だしね!
 角度を変えると、この子が早く家に行きたかったのかもしれないし...そんな風に思うと楽しくなります。それに、予算不足の私の懐も考えてくてたのかなぁなんて考えたり...(早く帰されたので入院費用が安くなりました)なんでもお見通しかな?この赤ちゃん。などと思って笑ってみたり。
 帰る日には、縁側で、たらいで沐浴です。旦那様が、4人目にして初めて赤ちゃんをお風呂に入れました。レボリューション!!
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by hinihiniaji | 2010-12-19 14:42 | 息子と娘と赤子

男の子?女の子?

 昨日の夜に赤ちゃんが誕生しました。さて、男の子?女の子?どっちでしょう。(ニヤリ)
 まだ家族にしか伝えて無いので、このブログで報告は友達より早い!という順番になります。
 今回も私の性格を知ってか、バタバタなお産でした。昨日は、旦那様の仕事関係で大垣市に行っていました。まさか陣痛が来ると思わない...お産はいつでも突然な感じだけど...そろそろかなぁと覚悟はしていたものの、まさか今日(8日)とは!そんな昨日でした。
 旦那様が前から赤ちゃんにお願いをしていました。「8日、8日迄持ってねっ。後はいつ出て来てもいいからねっ」その位大事な仕事でした。
 仕事中にどんどん迫り来る痛み。なんとか16:30迄の予定通りの仕事を終え、隣にいる旦那様に「もう家に帰る余裕は無いから、岡崎に行って」と伝え、向かう事2時間。
 前回同様のシュミレーションをする。陣痛の間隔が狭くなる。体全体が熱くなって、汗をかいて来た。もう間隔は3分切っている所じゃない。見つめていた携帯電話の時計も見られない。まさか破水が来たら...下着を取って、車の中にあるバスタオルとブランケットで...今回は毛布は積んで無いもんなー...そんなシュミレーションをしながら、ナビの声「間もなく2キロ先出口です」「間もなく1キロ先出口です」「左方向出口です」
 あぁ岡崎に着いた。「もうちょっとで吉村医院だよ」の旦那様の声。不思議と落ち着く。
 到着時刻18:30そこから1時間ちょっとで無事に出産。
 私の事を考えてくれ、いつもいつもお腹の赤ちゃんは、気が紛れる時を選び産まれてくれる。そんな気がする。長時間の陣痛に同じ所で耐えるよりは、なんとなく、何かで紛れてた方が楽な気がする。ありがとうありがとう!かわいい赤ちゃん。
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by hinihiniaji | 2010-12-09 08:57 | 息子と娘と赤子